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采配の妙 

北京オリンピックへの出場をかけたアジア最終予選・韓国戦をテレビ観戦しました。韓国がメンバー表交換からピッチャーは代えるわ打順は代えるわとやりたい放題で始まった試合でしたが、いくつか感心した采配がありました。

【その1】下位打線にこっそりクリーンアップが
7番稲葉・8番サブロー・9番森野という下位打線でしたが、この3人のチームでの打順はちょうど3番・4番・5番に当たっていて、クリーンアップそのままなんですね。いかにも小ぶりなクリーンアップですが、ちょっとだけ感心しました。

【その2】いきなり荒木・井端
7回の攻撃で戦闘の阿部が二塁打で出塁したのですが、ここで代走に荒木を送り、指名打者村田の代打に井端を送りました。これであっという間に中日の誇る1・2番のできあがりですから、代表チームってやっぱりすごいと思いました。

【その3】ピッチャー・キャッチャーの2枚換え
その阿部に代走を送った次の8回ですが、岩瀬が既に1回と3分の1を投げていましたので、当然藤川の投入と思われました。ちょうど阿部に代走を出しましたので、キャッチャー矢野の投入となるわけですが、見事に阪神バッテリーのできあがりですね。結局岩瀬の続投で実現はしませんでしたが、やっぱり代表チームって豪華ですね。

青木の不調は気になるものの、何とか韓国に勝利を収め、オリンピック出場がぐっと近付きました。やっぱり最後に上原を持っているのは大きいですね。何気ないピッチングですが、打たれそうな空気がまったくなかったですね。

明日は最終の台湾戦ですが、先発はさすがにダルビッシュの番ですね。使っていないピッチャーなど考えると、その後で使えるのは長谷部・小林宏・藤川というところが中心でしょうか。

ダルビッシュが6回か7回くらいまですいすいと投げてくれますので、左打者を迎えたところでワンポイントで長谷部を出してあげましょう。その後小林宏(昨日1イニングだけだから余裕でしょう)を8回終了まで投げさせ、9回は藤川で終了です。万が一延長になったら、上原の出番ですよ。

こんなチームの監督なら、ぜひやってみたいものですね。

近くて遠い首位の座です! → banner_04.gif
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