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一斉講習初日 

今日から5日間は今年最後のがんばりどころ・冬期一斉講習です。午前クラスと午後クラスがそれぞれ4時間ずつで、昼休憩を挟んで8時間、木曜日にゲストが4時間授業をしてくれる以外はすべて私の担当となっております。

今日が初日だったのですが、久しぶりにしてはまずまずの授業が展開できました。一応教材の方は急仕上げの割にはちゃんとしたものができましたので、これだけしっかりした教材だとそれなりの授業ができますね。

5時で一斉講習が終わり、その後は残っている授業や高3生の追い込みの授業など。さすがに早めに切り上げる日程を組みましたが、連日の6時起きは慣れていない身には大変です。あと4日、何とか乗り切りたいところです。

冬眠蛙さんのブログを読んで、短コン担当の効率化についてちょっとだけ考えてみました。というか、ほとんど思いついただけなんですけど。

【1】短評なしでも解説は書ける。
さすがに62題の短評起こしとなると気が遠くなりますので、もう思い切って短評なしで解説を分担してしまうというのが一つの方法。

【2】合評形式というか、各自長めの短評を書く。
600号のヤン詰方式という感じですが、実際にはこれが一番現実的かもしれません。

【3】来年以降は思い切って、解答募集の段階で分担。
10題とか20題ずつとかで区切って、必ず別紙で解答を送ってもらうようにすれば、編集部から例えば3人に解答の束が届くという仕組みです。さすがにダンボール箱で来る解答の束は個人の作業量を超えていると思いますので、こういうことを検討する価値はあると思います。

【4】3に便乗ですが、学校担当者に任せてみたり。
12月は幸い学校が休みですので、学校担当者6人の手が空いています。6人体制ならせいぜい1人10題ですし、普段から慣れている人たちなので苦労はないと思います。私自身は、今年からでもお手伝いできますよ。ただ、いつもの癖で原稿が遅くなり、編集部がヒヤヒヤしそうなのがネック?

ぱっと思いついたのはこれくらいです。【4】でも書きましたが、私自身は1月は原稿がなくて楽な月ですので、何かできることがあればお手伝いできればと思っております。また何かあれば連絡いただけますよう。

ご協力お願いいたします! → banner_04.gif
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コメント

解答者の立場から

短評を載せないのは反対します。
解答者は短評が載るのが楽しみなのです。
発表を4ヶ月後にしてはと思います。

短評を載せないという意図ではなく、各解説者が解説だけ書いた上で、とりまとめの蛙さんが短評だけ挟めば済む、ということです。
短評におんぶに抱っこするよりは、濃密な解説が期待できるかもしれませんね。

なるほど。それはありかも。

何かありました。(笑)

ありがたいお申し出、感謝感激です。
ぜひお願いしたいと考えています。
詳細は自ブログにて。ご意見等あればいただければと思います。

という事で

合作で企画に現実味を帯びさせてしまいましたので、お互いに頑張りましょう(笑) >桂花教授

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