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2007年9月号 短12小峯秀夫氏作 


小峯さんといえば豪快な大駒捨てという印象で、本作も配置で攻方に大駒が4枚ありますので、楽しみになります。期待に違わぬ豪快な手順で爽快に詰め上げてくれるのは嬉しいところですね。

誤2 無3 A34 B13 C1 平均2.68

31角成、同玉、51飛成、41角、同龍、同玉、14角、同と、52角、31玉、42銀、22玉、23桂成、同玉、34角成、同玉、36龍、23玉、32龍、同玉、33金まで21手。

○畠○―形もすごいが手順もすごい。
○○包○―☆上手く捌ける。今月は作者名に小峯さん、解答者名に詰鬼人さんを見て嬉しかった。
○○健○―取って付けたような入り方、それでも14角打は光ってる。配置が広くて、気に入らないよ。
s○―大駒が全て消える収束は素晴らしいが、もう少し初形を整理できないものか。
○○○庵―第二幕の52角打からの展開は、ちょっと難しい。14に角打はどうかと散々考えたが。
太○○○―36の角が邪魔駒とは思わなかった。最後は大駒が全部捌けて気持ち良い。
○○寺○○―★変化の46金になるほど。角が舞い踊っているようだ。大駒の性質をフルに活かしている。
○賀○○―合駒が割り切れており楽、長い小学校的手順。
柿○○○―56龍を世に出すまでの遠大な計画。
神○○―序の変化を読まされた後の玉をぐるっと回転させる豪快な収束が楽しめる。(ただ、変化を読まされる順だけに3手目の成生非限定はちょっと味悪)
○○○旗―☆実によく捌けて気持ちがいい。この作品の持つリズム感が気に入りました。
○○巧―筋が割とハッキリしているのでスンナリ解けた。
○○徹―頭9手までですが、仲々うるさい。
○○○衛―いろいろ変化紛れもあるようですが、省略して作意手順を発見?したつもり。正解でしょうか??
○○○○○才―2手目33玉とし、43桂成、34玉以下の変化で出てくる46金捨ての妙手も光っている。
○保○○―14角のタイミングを計る。2手目の変化もきつい。
○○卓○―☆序がかなり強引だが14角はブラボーな気分。
○○静○―香合の変化を乗り越えればスッキリした収束が待っている。
竹○○○―14角はまずやってみる手。意味は後から考えて解決!
○○偉―取って付けたようなこの初手、捌けない玉方の駒、大模様な配置。今ひとつだと思う。
○沢○○―合駒読み、14角捨ての伏線、大駒4枚がすべて消える詰上り。どれをとっても素晴らしい。
○○○将―ポイントは42銀と23桂成の組合せ、龍が世に出て感激。
○○賢○―清算あってこそ、一際生きる秘手14角。
○徳○―古図式を思わせる重厚な力作。参りました。
早○○○―7手目14角からの見当がつきにくい。変化に富んでいるからである。このあとは34角成からはスムーズ。
原○○―36角は直に邪魔駒と分かったが、処理の仕方は見当外れでした。
ほ○○―ここらで合問題21手特集かとヤマをはる。
○骨○―3筋の桂角は邪魔駒だったとは!
宮○○○―龍と角の大活躍、角は合駒で登場。
柳○○○―豪快な手順、短11と対照的で面白い。
○○和○―豪快、爽快。14角に中々気付かなかった。
○○登―力詰将棋。

☆取ってつけたようなフェニックステーマの導入から、14角の伏線の角捨てが光ります。ここしか捨てておけるタイミングがないということなのですが、収束まで見切っておかないとなかなか大変なところかもしれません。腹銀・頭金の詰上りは、作者の定番ですね。

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