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呆れる 

メインの校舎が新年度に向けての日程組みを始めていました。この段階でどうこう考えてもどうせ実際にはそうはならない訳で、あまり考えても仕方のない時期なのです。ただ形を作っておかないといけませんので、今年の日程表から3年生を抜いたり、学年を上げておくとか、人数が合わないところはまとめておくくらいでいい段階なんですね。

それが何を考えたか、細かく担当の講師までも含めて考えているものですから、呆れるのを通り越して笑いそうになってしまいました。あまりの効率の悪い仕事っぷりに、もはや指摘する元気もありませんでした。

講師がそういうことを考えてくれるのは悪いことではないですが、もうちょっと意味のあることを考えてほしいものです。正直意味のないことに時間を費やしていて、それでがんばって仕事しましたみたいな顔をされても、呆れる以外にないのです。

昨日教室長らと話をして、この先は私が厳しい人になることにしました。正直、今の講師たちの仕事っぷりではこの先ダメだと思うのです。できるだけいい仕事をしようと思わない人たちなので仕方ないのかもしれませんが、仕方ないでは済まない状態と判断しました。

第一弾として、中3生担当の講師全員に、入試までの授業計画書を提出してもらうことにしました。ただ漫然と授業をしていたのでは、生徒に申し訳ないとしたものです。入試で何点必要だから、どの問題まで解けるようにすればいいのか、そういうことを考えるきっかけにしてほしいと思ったのです。

そういう意図がどれだけ通じるか分かりませんし、複数の講師が担当している生徒について、その講師たちがどれだけ話し合ってくれるのかも分かりません。ただそういうところについては容赦なくダメ出ししていく覚悟ですので、どれだけ応えてくれますか。

テスト前の対策授業なども、何の予習もなく授業に来て、席に座ってから「今日何する?」というのが当たり前という現状です。それから教材のコピーをしているのですから、保護者からいただいている授業料を何だと思っているのでしょうか。

こういうことを少しでも変えていかないとダメです。講師に厳しく接するのは苦手なのですが、心を鬼にしてがんばります。

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