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第2回出題・結果発表 


【第2回出題-A】
 東京都 菅野哲郎

作者―駒台の上の方から順番に打って下さい。

凡骨生―七種持駒順列打ち最短局ですネ。
茂垣淳― 双玉の問題で最後端玉がどいて開き王手です。大駒で捨駒をして下段に落して詰みやすくした。
のんびりさん―狙いがはっきりしているものの、その狙いだけ、な気がします。
名越健将―七種じゃなく八種。麻雀でいえば役満・純九連宝燈といったところか。
小峰耕希―王を最初に持って来れば順列だったのに!
坂野均―1~3手目はこれしかない。でも7手目53銀とやって苦しみました。あっ!そうそう。持ち駒七色なのだ。これ言わないと作者に泣かれる。
筒井浩実―3手目くらいで趣向に気付いたので、どういうエンディングになるのか興味津々でしたが、この終わり方は期待以上のものでした。
荒川貴道―比較的易しかった。気をつけたのは7手目5三に打っては駄目なことでした。
柳原克佳―順番に打つのですね。逆バージョン(歩から)もお願いします。
小野寺達也―順番どおりとは恐れ入る。
夏風―一直線でちょっと物足りないが、余詰の危険性を考えるとこんなものなのかも。気分的には王は飛の前だけれど、まあいいか(^^;
隅の老人B―W趣向は、成る程。ただ、それだけ、感心はせず。
ほの字―大きい順ですね。63銀が変化球。
隅の老人A―次々に新しいアイデアを作品化する意欲は賞賛に値すると思います。今の所、形には無頓着な作図方法ですが、徐々に初形にも磨きがかかってくるでしょう。今回は63銀が唯一の好手? そんな事は言いません、何時になく初形の駒数が少ない。これに2重○を付けましょう。パラ2月号の創作入門で、「推敲が作品の完成度を高める」とあります。これからの作者には、より完成度の高い作品を希望いたします。


【第2回出題-B】
 東京都 菅野哲郎

作者―ちょっとうす味ですけど。

凡骨生―飛角図式に馬鋸とは!作図家としてヤラレタと言う感じ。
茂垣淳―成銀から入り馬で相手玉に迫っていく。馬の威力で解決。
のんびりさん―馬鋸の形に出来ることがわかれば簡単。飛角図式にまとめたのは上手いかも。
名越健将―よくできた飛角図式。が、43馬に32歩合が気にかかる・・。
小峰耕希―この馬鋸自体はよくある筋。飛角図式が付加価値という所でしょうか。
坂野均―ウマい収束。馬ノコ挑戦は初めて、しかも35手は最長記録。チョモランマ初登頂のような感激!!
筒井浩実―最初からストーリーが見えているけれど、広がっていた初形がきゅっと縮まる感じはわかっていても爽快です。
変寝夢―14飛で打開する順は今までなかったとしたら、結構な発見と思う。関係ないけどパラ二月号の中学校の氏の作品は凄かった。個人的には、短編において大事なのは、創意やアイデアの実現であって収束の切れ味や初形の駒数が少なさ等はあくまでおまけと思っている。しかし予想では評価はあまり伸びないと思うので、半期賞、看寿賞の選考でどうなるか注目したい。
荒川貴道―こういうのを馬ノコというのでしょうか。実戦でやられたらつらいでしょうね。
柳原克佳―飛角図式+馬ノコ。易しくて楽しい作品。
小野寺達也―銀不成も考えてしまった。馬鋸の基本か。
夏風―馬ノコの原理図を、駒余りなくまとめた小品。手数を伸ばして歩を取りにいくパターンも考えられそうだけど、飛角図式にまとめた着眼点が優りそう。
隅の老人B―W趣向。14飛捨てが、一輪の花。評価はグッド? OR ベタ-?で迷ってる。ベストでもよいかな、ウフフ。
ほの字―愛宕神社出世の石段を思い浮かべました。
隅の老人A―之は面白い、飛角図式で馬鋸が出てくるとは思いもよりませんでした。大体、飛角図式で構想?を入れることは易しくても困難です。浅学の為、馬鋸の先例をしりません、有りましたら教えて下さい。

【総評】
小峰耕希―「ただし、酷評はお手やわらかに(笑)」 これが一番難しい(笑)
夏風―まだ暗算でいけました。

【解答をお寄せくださった方々】 15名 (到着順・敬称略)
凡骨生 茂垣淳 のんびりさん 名越健将 小峰耕希 坂野均 筒井浩実 変寝夢 荒川貴道 柳原克佳 小野寺達也 夏風 隅の老人B ほの字 隅の老人A

☆第2回出題に多数の解答・コメントをいただき、ありがとうございます。第3回出題中ですので、こちらもよろしくお願いいたします。
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