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第3回出題・結果発表 


【第3回出題-A】
 東京都 菅野哲郎

作者―(A・Bに)どちらも戯作ですが、さすがにちょっと軽すぎかもしれませんね。

凡骨生―金持図式に馬鋸とは!
隅の老人B―金銀図式で馬鋸!、収束に馬が消えました、感服。お主、やるねぇ。
筒井浩実―三段馬鋸を期待してしまったので拍子抜け。馬鋸接近の意味付けを変化に隠したのはいい演出と思う。
坂野均―馬ノコ+強欲(金銀独りじめ)図式・・・すごい。42手目から変同でしょうか。
名越健将―47手!?とは!大学クラス、菅野氏も本格志向になって来たか?
小峰耕希―実は病み上がりです。リハビリには丁度良い作品。
茂垣淳―何度も馬が徐々に玉に寄ります。持ち駒の歩を連動して。あとは金よりまで。難しいと感じました。
夏風―目新しい馬ノコ? 収束以外の変化はあまり確認していません(^^;
川畑義美―38合を通過すればOK
のんびりさん―前回の飛角図式馬鋸に続き、金銀図式馬鋸はうまい。収束も配置駒を生かしてうまい。


【第3回出題-B】
 東京都 菅野哲郎


凡骨生―単純な馬鋸なれど玉の軌道を二段目にしたのが新工夫か?
隅の老人B―収束は上手く纏まったと思うが、これは今一。おまけの出題でしょうね。これも若さか。
筒井浩実―収束を考えるだけ。65との働きが2手目の変化のためだけなので、54桂→53銀くらいで省きたい。
坂野均―父兄図式って名称はありましたっけ?・・・こだわってますね。54手目銀合で評価アップ。
小峰耕希―収束に入った時点で7×7手詰かと即断したせいもあり、収束で一苦労。
茂垣淳―馬が活用して歩を取ります。そして再び玉に近づいていきます。とても手数が長く難しい。
ほの字―長い助走の後が難攻。
夏風―普通の馬ノコですが、歩1枚で収束に入れるのはうまい仕掛け。
川畑義美―32歩が邪魔になる構成とその消し方に感嘆。
のんびりさん―小駒図式馬鋸。収束難しかった。歩は5筋くらいまで近づけてもよかったかも。

【総評】
筒井浩実―馬鋸2題。作者には、斬新なアイデアの作品を期待しているので、今回のような普通の馬鋸では満足できません。
☆手許にいただいているストックは馬ノコだらけという現実(笑)。

名越健将―B題も手強そう、基本的にはパラ誌発表でお願いしたい。
☆なかなかこういう類の作品を掲載するコーナーが限られているという現状もあり、ブログにて発表させていただいています。

小峰耕希―前記の事情もあり体調不万全です。細かい所での解答ミスはご容赦下さい。
☆気楽なブログでの発表ですので、採点もごくごく気楽に行っています。ご安心を。

夏風―盤、使いました(^^;
☆夏風さんが盤を使われるのでは、ちょっと大変だったかもしれませんね。現代版・東洲斎写楽という感じですが、ちょっとはペースを落としていきましょうか。

川畑義美―菅野さんの馬力には圧倒されます。
☆現在他にあまり類を見ない作風は、本当に独特のものがありますね。

【解答をお寄せくださった方々】 12名 (到着順・敬称略)
凡骨生 隅の老人B 筒井浩実 坂野均 名越健将 小峰耕希 茂垣淳 出澤浩樹 ほの字 夏風 川畑義美 のんびりさん

☆第3回出題に多数の解答・コメントをいただき、ありがとうございます。第4回出題中ですので、こちらもよろしくお願いいたします。
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