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2007年11月号 短22佐賀仁氏作 


ぱらっとした初形ですが、攻め駒が遠くて手をつけにくい感じです。初手一発というと半ばネタばれですが、その後も破綻なくまとめきったのは立派だと思います。

誤2 無14 A26 B18 C3 平均2.48

25龍、同桂、44角、33金、11角、12玉、23銀、同金、22飛、13玉、23飛成、同玉、33角上成、14玉、13金、同玉、22角成、14玉、23馬引まで19手。

○畠○―広い盤面が初手で一気に狭くなる。
○元○○―33合の選択で全てを読まされるのはかなわない。
○○包○―金合を見つけるまでに23玉に45角としたり。
○○健○―★気分は無仕掛。いいえ、ホントに無仕掛でした。初手さえ判れば、後はスイスイ。
s○―初手の発見でおしまいかと思いきや、44角に対する玉方の応手が全然割り切れず、一度は諦めかけた。これで余詰がないのが不思議。
太○○○―無仕掛にする初手が異彩を放っている。
○○○晃―初手に長い時間考えさせられた! 19手詰にもかかわらず…予想外に悩まされました。
○○寺○○―初手はいかにも、というような竜捨てだと気付くのにそう時間は掛からなかった。その後の合駒が面倒くさいが、銀合にドキドキしたのは私だけ?
○賀○○―初手は成功、上部へ逃げる手順も良い。
柿○○○―初手25龍として無仕掛にするのは驚き、2枚の角を巧みに使いうまい詰め。
神○○―もう数手逆算されていたらかなりの難解作だったでしょう(この図でもかなり悩みました)。この筋(22玉型で44角~11角)の無仕掛図式化は11角に31玉と逃げる順しか検討したことがなかったので、こういう作意設定が可能とは新鮮に感じた。
小○○―初手は一目。だが、3手目の23玉の変化が難しくて悩んだ。
○林○―最初の2手を除いた図からスタートすれば無仕掛図。こちらの方が良いとも思うが、これだと愛想もなく簡単。やはり25龍があってこそ愁眉というべきなのでしょうか?
○○徹―えーい面倒。特にイントロがうるさい。
○○司―漠然とした初形も初手の一発で霧が晴れる。
○○○衛―棋形は取り付きにくい感じで、こういうのは苦手中の苦手。しかし25龍から44角を発見、漸く光明が見えたと思いきや変化が紛らわしく苦労しました。
○○○○○才―初手は龍捨てだろうと見当はついたものの、変化を読みきるのが仲々大変だった。
○保○○―☆無仕掛の雰囲気と思ったら、ほんとに無仕掛にするのであった。
○○卓○―☆意外と初手はこれくらいしか思いつかないとはいえ、成立させる創作力に脱帽です。
武○○○―初手一発の感が否めない。
竹○○○―初手はとりあえずやってみる手。意外と手が続いてびっくりした!
○○偉―初手は巧く入れたとは思うけど、以下の手順は裸玉の出来損ないみたいな手順で、面白いとは思わない。
○○照○―☆初手が第一関門。次が合駒読み。清涼感のない清涼詰。
○○賢○―アイデアは素晴らしいが、簡素形の宿命か、11角以下のテンションが下がるのが残念。
○徳○―消去法でなんとか初手を発見しましたが、やはり途中無仕掛はやりにくい。細かい変化は読んでいないので、ちょっと自信ないですけど。(笑)。
早○○○―3、5、7、9手目は、頭の痛み増す判断力を要す。11手目からは、見易い手筋である。
原○○―☆手が広いのは苦手で、前半山勘が当たった感じ。
○骨○―いきなりの龍捨てで無仕掛にするには勇気がいる。
○○○俊―初手がかっこ良くてやりたかったことが良くわかりグッド。
宮○○○―初手25龍は意外やー。2枚角で金合か。
○○登―いきなり無仕掛にする初手はすごいの一語。

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