スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007年11月号 短23近藤善太郎氏作 


大ベテランの作者の実戦型で、安心して取り組めそうです。34に桂を打つスペースがあるのも親切設計で、期待を裏切らない安定感のある手順が楽しめると思います。

誤9 無9 A30 B15 C0 平均2.66

21角、同玉、11飛成、同玉、13香、21玉、12香成、32玉、21銀、31玉、22成香、同玉、34桂、同飛、14桂、同飛、13馬、同飛、34桂、21玉、22金まで21手。

○畠○―形も良いし、手順も完璧。恐いのは類似作だが…。
○○包○―☆伏線の34桂良し。懐かしいお名前です。
○○健○―一瞥、どこかで34桂打?やはり出ました、巧みです。上手に飛車を操りますね。久しぶりの近藤さん、今では好々爺? 昔の難解さが消えている。
s○―持駒の多さを補って余りある手順と、爽快な収束。気持ちA~。
太○○○―2枚の桂と馬を捨てていく収束が素晴らしい。
○○寺○○―初手いきなりの角捨てから飛切りは一種の裏切りを感じる。桂捨ての翻弄からの鮮烈な13馬が見事。
○賀○○―★まとまりがある分、こぢんまりとしている。桂打に伏線が有る所が気に入りました。
柿○○○―序の大駒2枚捨ても良いが、何と言っても桂の使い方が良い。収束の13馬が光る。
○○理―☆桂3枚の持駒が手順を暗示している。でも13馬はやっぱり爽快。
○○徹―34桂から22金まではよく見る収束。どうやってそこへ持って行くか。
○○司―☆「玉は包むように寄せよ」、3枚の桂がこの格言を地で行く働きをする。
○○○衛―流麗な詰手順、従って考え易い問題ですが、詰手数順にちょっと疑問。間違いかな…。
○○○○○才―34桂と捨ててから14桂捨ての順が面白い。
○保○○―14飛が絶妙な位置で11飛成とは行きにくいが、後はいつか来た道。
○○卓○―☆収束の飛の翻弄が手筋とはいえ爽快です。
○○静○―初手が見えず苦労するも、あとは飛車を翻弄しスッキリ。
竹○○○―途中から逆算で解いてしまった。
○○偉―ベテラン久々の登場。既存手順ですが、ここまで逆算するのは流石です。
○○照○―この初形から、34桂、22金の収束を目指すことになる。
○○○将―好形、解きたい…解けない…、こういう時は粘り強く考えるしかないのだが…、短大の照準作、好作。
○宮○○―初手の選択に頭が痛くなりました。
○徳○―なかなか詰みの形が見えず苦戦。後半の桂打ち三連発がさわやかです。
ほ○○―6手目は非限定?
○骨○―久し振りの登場ながら飛を翻弄する手順が気持ちよい。
○○○俊―こんな強引な手順で詰むとは思えない。本当に実戦に現れそうな姿形が良い。
宮○○○―後半からラストスパートは桂捨て3回、馬捨て、金打ち。
○○和○―22成香が英断手。飛を翻弄して馬の飛び込みは気持ち良い。
○○登―角飛捨てとは意外な序奏。

ご協力お願いいたします! → banner_04.gif
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://melonsky.blog9.fc2.com/tb.php/1515-edae9641

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。