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2007年11月号 短24岡田敏氏作 


これまた大ベテランの実戦型で、どうも無意識のうちに同系統の作品を並べてしまう選題癖があるのかもしれません。いつも通りの清涼詰のまとめまで、いつも通りの安心感が光ります。

誤11 無10 A25 B16 C1 平均2.57

41角、31玉、21桂成、同玉、32金、12玉、13歩、同玉、25桂、12玉、24桂、同歩、23金、同玉、33金、12玉、23角成、21玉、22金、同飛、33桂生、31玉、41馬まで23手。

○畠○―序の5手が難しいが、後は流れるような好手順。さすが。
○○節○―詰棋を簡単に作っているような印象を受ける。
○○包○―24桂から入って苦戦、収束キレイ。変化は21手かな。
荒○○○―組み合わせの妙。
○○健○―さりげない角打から、清涼詰まで、巧みな出来。でも、創るのは難しいだろうが、解くのは楽。筋が良すぎます。作者は?岡田先生か、成る程。
s○―あまりに平凡な妙手、21桂成がまるで見えず。続く32金もなんとも打ちにくい手で、この序奏が鮮やかな収束へ通じているとは、想像もつかなかった。
○○寺○○―角の利きを遮断する32金のタイミングが詰将棋らしい。こぢんまりしている割には紛れが多い気がする。
○○賊―極めて自然な実戦型、好きだなぁ。でも実際実戦だったら、24桂から入ってドボンなんだろうなぁ。
○賀○○―旨さは感じるが感動がない。晩年型、ブルックナーのような大作がほしい、考えて…。
柿○○○―簡素な実戦型から巧みな手順、流石御大。
○○理―32金が打ちにくい。それさえ分かればあとは気持ちのいい手筋もの。
○○徹―17手目は13桂成としてあれれ。
○○司―余計な変化を考え過ぎて、余分な時間を掛けてしまった。素直が一番!
○○○衛―24桂、同歩、23角と考えるのが詰キスト、41角からの本手順は普通は考えないで通過、全く意表を突かれた感じ。
○○○○○才―13手目の金捨てがいい感じ。
○保○○―24桂を我慢して形を決めれば、後は流麗な旋律が楽しめる。
○○卓○―41角から21桂成とはハッとする手順。
○○静○―もうすぐ七百回、小生の漢詩作りの励みになっている。
竹○○○―24桂と打ってみたくなる初形だが、41角ですか!
○○偉―初手が決まればあとはスラスラ。ベテランのテクだけで作られている感じがして、好きではない。
○沢○○―★前半の俗手の連続は困りものだが、後半の流れるような手順は見事。スッキリと晴れ上がる。
○○○将―☆桂を2枚持って32金がポイント。62方面には逃げられない。
○○賢○―初手24桂は陥穽でイモ筋の41角が正解とは。
○徳○―24桂、同歩から考えて失敗。本手順はさらさら流れてすっきり清涼詰でした。お見事。
原○○―☆上手く詰む様にしてくれているのに、24桂等を考えて墓穴を掘る。
○骨○―☆軽い駒捌きが見事で清涼詰だ!
○○○俊―あらゆる意味で発展性は乏しいが、Cとはできないだろう。
宮○○○―角、金、桂のフットワークがいい。最後は馬・桂でフィニッシュ。
柳○○○―☆よく捌けて気持ち良い。サスガです。
○○和○―岡田氏の作品にしては易しい。収束の切れ味が見どころ。

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