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2006年香龍会作品展3 服部彰夫氏作 


やっぱり香龍会はボスに締めていただかない訳にはいきません。残念ながら?曲詰ではないのですが、いつも通りに読ませる手順が楽しめると思います。楽しめるのは実力者だけですけれども。なお、発表図に余詰があったのですが、修正案を伺っていない気がしますので、そのままの図で採録しました。

○○健○-巧みな駒捌きで、27手の長丁場だが退屈はない。初手の銀取りも、その金が邪魔駒に変わる。これで駒取りの嫌味が消えてしまいますね。
○賀○○-金と銀のヤリ取りを楽しむ。一手一手味が有る。詰上りも何かの形ちに見える。
柿○○○-17玉と入玉してからの2筋での金、銀の攻防が面白い。
○○○爾-「ベテランの手遊び」とはとても思われません!
○○卓○-☆古図式を見る様な手順です。“ベテランの手遊び”にしては難しすぎます。
妻○○○-王手を続けるにはこれしかない…という手順なので、思いのほか易しかった。
○○偉-手遊びというには難しすぎると思いますけど、、、。
○沢○○-☆玉を追い詰めてからの後半の攻防は密度が濃い。はじめに歩を補充しなければならない構成も見事。
○嶋○○-もっと簡単に詰むかと思ったが。
○○賢○-☆この作者にかかると駒を取るほど味が出てくるから不思議だ。
早○○○-複雑に見えて、手順がスムーズで、大変参考になる。
原○○○-金銀乱舞で重厚。これで「手遊び」ですか?
○骨○-早ばやと金を連打消去する処が難しかった。
遊○○-☆一味変わった服部流。中盤の駒繰りと合駒の不成で魅せる。

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コメント

たしか詰方69歩追加だったはずです。一応ボスにもう一度確認しますがたぶん合っているはずですので間違っていたら連絡するということで。

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