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2007年香龍会作品展4 服部彰夫氏作 


中段のこってりした初形はあぶり出しを予感させますが、本作は手順重視であぶり出しではありません。ボスの作品の狙いはこってりしたものが多く、序の変化の厚さにはやはり作風が出るものですね。

○賀○○―連続金捨てにシビレました。欲を云うと収束、アッ気なし。
柿○○○―☆序の金2枚捨てから、龍も捨て以後生角、生飛車でうまい寄せ。
神○○―好手連続だが最終3手が素っ気ないので爽快感に欠けるように思う。
○○理―主題はわからないが、詰めにくさ満載。角の連続短打がテーマ?
○○卓○―まさに服部流。さすがに字にはならないか。
竹○○○―★序の5手が強烈なインパクト! その後は意外とシンプル!
○口○○―服部さんは意地悪爺さん、いつも長い変化で困らせる。正解手順は変化で隠せ、ですね。
○○偉―この配置から曲詰だと思い込んだ為、大苦戦した。手順的には角の短打2回が光るが、難しく作りすぎて主題が呆けた感じがする。
○嶋○○―ホントに独特な作風だなと思う。
○○賢○―☆いかなる場でも常に付きまとう難解の2文字。
原○○―2・4手目の応手は83馬が質駒である間は作者を信用して左に追わないものとしました。
○骨○―☆序盤の難しさは服部ボスの持ち味発揮!
遊○○―角の短打2連発が光るが、変化複雑の作風が憎いよ。

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