スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007年香龍会作品展5 橋本守正氏作 


無仕掛に大駒4枚+桂の持駒で、相当に変化が厄介そうです。作者の実力発揮というところですが、残念ながら発表時には余詰がありました。玉方55歩を加えた修正図にて採録いたしました。

○賀○○―収束余詰22香成の筋、一寸気になる。大駒を小さく使う。
柿○○○―少ない駒数から、思わぬ長手数。
神○○―43銀~33香~32銀生は妙手順。最終手余詰はやはり気になる。
○○理―うーん。これが作意かどうかまったく自信なし。上部に玉を追い出す手順もかろうじて逃れているし…。
○○卓○―序を乗り切れば道は開けた。
○口○○―☆私はケチ爺、最後のお金は使わない。三途の川の渡船料です。
○○偉―合駒読みの解く立場からすると面白く無い。作る立場としては合駒が沢山入って満足なんでしょうけど…。又最終手の余詰は不問と言っても、持駒を使わなくても良い32香成で3手で詰むのは可也味が悪い。
○○賢○―詰めのダブリなどは、ご愛敬。
原○○―2段構成と手数不明の為、合駒が分かっても不安だらけ。
○骨○―無仕掛だが合駒も難しくなく楽しめる。
○○敏○―これでいいのかな? 最後が…?
○○嗣○―☆持駒が大駒4枚+桂なのに難問。連続金合、42角打など随所に双方好手がある傑作。
柳○○○―☆力強い手順、最終手からの余詰はご愛嬌。
遊○○―★32銀生と入るのがおもしろいけど、名古屋の爺ちゃんは骨っぽい。

ご協力お願いいたします! → banner_04.gif
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://melonsky.blog9.fc2.com/tb.php/1525-3c4b1288

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。