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第7回出題・結果発表 

第7回出題の結果発表をさせていただきます。


【第7回出題-A】
 東京都 菅野哲郎

作者―お笑い系詰将棋「ザ・焦点の捨駒」。

坂野均―究極の焦点の飛打ち。全種の駒で取れるんですねー。前例はあるのかしら?
小野寺―とんでもない焦点打。打った瞬間吹きました(w
zero☆マイナス―見事な焦点打、2手目8種の駒で取れる面白いアイデアをシンプルにまとめてる。
凡骨生―焦点の一発!
筒井浩実―8種類の駒が利いている地点への焦点打。しかし、金とと金を別種として扱うのは抵抗がある(笑)。
小峰耕希―作者の言わんとする所は理解するつもりですが、場違いを承知であえて言えば、やっぱりこういうのでも無駄駒ゼロで実現して欲しい。
Norman―全8種駒の利きへ焦点のヒィー。
名越健将―不気味な迄に集まる33への利き。
のんびりさん―焦点捨てがいい感じ。
隅の老人B―8種の駒が利いている。究極の焦点打、ここまで来れば立派かな。そう思うのは、作者だけかも。
☆いろいろご意見はあるかと思いますが、こんな焦点打が打てるのも詰将棋ならではですから、楽しんでいただければよいかと思います。


【第7回出題-B】
 東京都 菅野哲郎

作者―5月の「5」かと思ったら…(笑)。

坂野均―「5」「×」5手詰。
小野寺―立体ですよね?エックス?
zero☆マイナス―5から、X? 遺伝子染色体? 無意味に逆王手を読んでしまった。駒の効き絡みでの双玉もあるんですね。
凡骨生―67歩は飾り駒ですか?
筒井浩実―懐かしのSEX詰。ばか詰では余詰ぽろぽろだったように記憶していますが、かしこに移植して(?)完全作に。とりあえず、こどもの日にはふさわしくない(笑)。
小峰耕希―詰上りでローマ数字のおまけ付き。
Norman―5月X日? 67歩と75歩は不要?
名越健将―す・・菅野さん・・
のんびりさん―5Eεχの4段曲詰?
隅の老人B―立体曲詰?、狙いが理解できない、つまらない。
☆筒井さんはさすがに元ネタをご存知ですね。私すらその短評で思い出したくらいなんですけどね。


【第7回出題-C】
 東京都 菅野哲郎

作者―「あれ? …なーんだ」という図。「…」はせいぜい数秒でしょうが。

坂野均―5手詰という以外は普通の詰将棋ですよね?と疑心暗鬼 ^^;
小野寺―う~ん、意外性があるような、ないような・・・
zero☆マイナス―簡素で好形、手順までシンプル。こういう無駄の無い雰囲気、ピッタリ感は結構好きです。
凡骨生―素直な作。
筒井浩実―普通に詰んでしまった。
小峰耕希―さしたる狙いも無さそうですが、これはヨチヨチボツ作でしょうか?
Norman―落ち着いた初形。
名越健将―狙いがよくわからない。
のんびりさん―?
隅の老人B―難しいね。何処が?、褒めるのがです。
☆一種の心理作?ですが、さすがにみなさん一目でしたか。


【第7回出題-D】
 東京都 菅野哲郎

作者―易しい銀と金のノコで、飛角がさばけるので割とすっきりしていると思います。名前は、貨幣の「金本位制」のことで、「銀(の価値)が下がって金が上がる」というジョークのつもりですが…ちょっと凝りすぎだったかも。

坂野均―両王手と持ち歩を利用した銀ノコから金追い、十分に楽しめました。9筋の飛も復活し鮮やかな収束。作品名は銀から換金の意?
小野寺―エレベーター両王手。下がったら上がる。子供の夢は、何よりの宝か。香の非限定が傷だが。
zero☆マイナス―極力変化読みを避ける手成りで本筋になっているのでとてもスムーズで気持ちよい。千鳥銀趣向から、手なりで、今度は金追い趣向。51玉で手が止まる。72香を取るタイミングで解決。12歩がヒントになった。煩雑さのない軽趣向として、本当に見事です。この場合、名前のSTANDARDの意味はなんでしょうか?
凡骨生―銀鋸、金鋸、玉鋸の三種ですか。上手いモノですね!
筒井浩実―黒川流を思い起こさせる趣向。飛を捌きたいという思想は理解できるが、ここまでする必要があるのか、と思う。ところで、手数ヒントに「3の倍数」と書いてあるのを見ると、つい、アホにならないといけないのかと思ってしまいます(笑)。
小峰耕希―上りも下りも蛇行運転。
Norman―玉が金銀それぞれと共にジグザグ昇り降り。判断基準は何でしょう?
名越健将―千鳥銀、金の千鳥型突進、そして幕。長手数がこれだけ楽に解けるのだから嬉しい悲鳴だが、氏の作としてはこれでも弱い方だと感じてしまった。
のんびりさん―銀ノコと金ノコの対比が面白いですね。何が5に関連してるのかはイマイチわかりません。
隅の老人B―これなら、酔っぱらっていても、詰められる。1人じゃないよ、8人がかり。わかるかな?
☆何が5月にちなむかといわれれば、ゴールデンウィークです。

【総評】
作者―5月の5手詰ミニ特集…とか言うと、6月はばか自殺詰を出すしかなくなりますけど(笑)。
小峰耕希―今月のネットはフェアリーで難物が多いので、こちらがスイスイ解けたのはある意味丁度良かったです。
隅の老人B―菅野さんは、いろいろな趣向を考え出しますね、感心。でも、今までの作品は大量生産的?で、あまり感心せずが、多いです。出来た作品をもう少し熟させて、推敲されたら如何でしょうか。皮肉屋の爺からの苦言、失礼。
☆いろいろと事情もあり、とりあえずは完全作という状態にすることを優先している現状です。改善案などもあればご教授いただけますよう。

【解答をお寄せくださった方々】 10名 (到着順・敬称略)
坂野均 小野寺 zero☆マイナス 凡骨生 筒井浩実 小峰耕希 Norman 名越健将 のんびりさん 隅の老人B

☆第7回出題は5月にちなんだ作品を集めてみました。今回も2桁の解答をお寄せいただき、ありがとうございます。また、作意を鑑賞されての感想なども歓迎いたします。第8回も出題中ですので、こちらの解答もよろしくお願いいたします。
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