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新・科捜研の女 

日付が変わったので昨日になりますが、休みでしたので、標題のドラマの最終回を見ました。この枠は「京都迷宮案内」とかも比較的好きなシリーズですので、見られるときは見るようにしていました。

とりあえずレギュラーでない保阪尚輝が出てきた時点で、犯人だなと想像がついてしまったのは配役上仕方ないとして、エンディング部分に疑問が残りました。

話としては保阪尚輝演じる刑事が押収した麻薬の横流しをしていて、それを沢口靖子ら科捜研のメンバーが突き止め、隠蔽しようとする警察上部とのごだごだが、みたいな感じで、まぁ先が読めるとはいえ、まぁまぁという感じでしょうか。

最後に沢口靖子が鑑定結果を突きつけ、上層部も仕方なく保阪尚輝を逮捕するのですが、ここが問題です。この時点では明らかに逮捕状は取ってないですし、現行犯でもありません。この状態で手錠かけちゃったらダメでしょう、さすがに。

私の知らない間に法律が変わっていたらお恥ずかしい限りですが、警察モノのドラマなんですから、もうちょっとちゃんとしてほしいと思ったような次第。

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コメント

確かに

一般的に、視聴者には、事実上の逮捕
と思わせておいて、演出上は、「任意同行」という形が、普通ですよね。
たまに、手錠ガチャリもありますが、
気がついていない人が、例え多いとしても、法律は無視しちゃいかんし、
ある意味「視聴者」をバカにしていることになる。
作り手が、気づいていないなら、
(チェック者不在)さらに問題。

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