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ぴったり21 

「笑っていいとも!」月曜日に、「目指せ!ぴったり21」というコーナーがあります。ご存じの方はご存じでしょうが、ルールをモデル化すれば以下のような感じです。

1~10が書かれた10枚のカードが、裏返しにランダムに置かれている。2者交互に1枚ずつ選択を繰り返す。選択したカードは元には戻さない。自分の手番の際にパスすることは可能だが、それ以降の選択はできない。勝利条件は以下の通り。

〈1〉自分の選択したカードの合計がちょうど21になる。
〈2〉相手の選択したカードの合計が21を超える。
〈3〉相手より21に近い状態で両者選択をやめる。

これをそのまま考察すると難しい(笑)ので、お互いに半分くらい情報を開示されている状態でスタートするとどうなのかなぁ、と。例えばAは1~5の所在を知っており、Bは6~10の所在を知っていると、どちらが有利だろうかと。

これもちょっと手に負えない(ぇ)感じなので、とりあえずは縮小版を考えてみました。名づけて、「目指せ!ぴったり5」。

カードを1~4の4枚とし、上記ルールの21をすべて5と読み替える。合計目標の設定はどれくらいが適切か難しいですが、こんなものかなぁ、と。Aは1と2、Bは3と4の所在を知っているものとする。

で、考えてみたのですが、頭の中だけだとなかなか混乱します。もう少し整理してみることにしましょう。

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