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クライマックスシリーズの私案 

あけましておめでとうございます。昨年はすっかり更新しないブログ化してしまいましたが、本年も「毎日が記念日」をよろしくお願いいたします。

さて、今さらという時期ですが、プロ野球のクライマックスシリーズのアドバンテージの付け方の私案を考えてみました。

現行制度では第1ラウンドはアドバンテージなし、第2ラウンドは優勝チームに1勝のアドバンテージですが、独走しても僅差でも有利さが変わらないというのは、ある意味不公平に思えます。よって、こんな制度を考えました。

・両ラウンドとも、上位チームにゲーム差分の得点を事前に与える。小数点以下は一応切り捨てとしておく。
・その得点をどの試合に何点ずつ配分するかは、上位チームが事前に全試合分決めるものとする。それを開始前日とかに発表する感じ。

これならば、引き離した分だけ有利になりますので、かなり公平に思えます。得点の配分をどうするか、それに伴って投手のローテーションをどうするのかとか、いろいろと考える要素が増えますが、野球本来の味は損ねていないように思います。

勝利に必要な試合だけに重点的に配分するのか、全試合に万遍なくなのか、とか、ダルビッシュを出す時は少なめでいいのかとか、考え始めるとおもしろそうです。ご意見など賜れば幸いです。

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コメント

面白い案ですね。

斬新すぎて採用しにくい・と思う人が出るのでは?・と思うくらい、先んじています。

ちなみに、
>小数点以下は一応切り捨てとしておく。
これはなくても良いのではないでしょうか?
小数点以下を切り捨てなければ、小数点以下を採用した試合に限り同点でも引き分けが無くなります。
(囲碁の6目半コミ出しと似た考え方です)

Re: タイトルなし

> コメントありがとうございます。
>
> 小数点以下の処理についてですが、
>
> 1) 毎試合0.1ずつとか乗せると、さすがに上位チームが有利というか、見る方もうっとうしい
> 2) さすがに野球の試合なので、小数点以下の得点は受け入れられにくい
>
> かなぁと思いまして、一応切り捨て案を提案いたしました。元々が端数のゲーム差だった時に1試合に限り使える、あるいは最終戦に限り、とかしておくと、案外分かりやすいかもしれませんね。
>
> 元々の発想は将棋の駒落ちなんですよね(笑)。

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映画「蛇にピアス」で主演を務めた吉高由里子。19歳のあられもないフ.ルヌ.ードは公開当時かなり話題を集めた。
が、本当はあんな生易しいものではなかった…!

http://ggg69s.blogspot.com/

撮.影では、自ら本.番を要求し、ガチで撮ったと言う話まである。
今回は過.激すぎる描写でお蔵.入りとなったシーンも入ったままの、ノ.ーカット版を入手!

http://ggg69s.blogspot.com/

これは本当に劇場公開された映画か?と疑ってしまうほど…。

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