FC2ブログ

嬉しいメール 

看寿賞受賞経験のある作家の方からメールにて作品をいただきました。
曰く、『「毎日が記念日」の自作に対するコメントを拝見。
嬉しくなって昔の未完成作を引っぱり出し、何とか完成させました。』とのこと。

これは嬉しい限りです。寡作の方ですので、こういう方から作品を引っぱり出せただけでも短評をアップしている甲斐があったというものです。いずれ短大にて採用させていただくことになると思いますので、楽しみにお待ち下さい。

相互リンクさせていただいている冬眠蛙の冬眠日記にてコーヘイさんの初形曲詰「馬」の話が出ていたのを見てトラックバックです。

縁あってあの作品は解説させていただいたもので、手許というかPC内に全短評が入っております。作者に了解が得られていずれ機会があれば、これもアップすることは容易です。リクエスト次第というところでしょうか?

あと手許に短評がある発表作としては、渡辺明竜王と伊奈めぐみさんの結婚祝賀詰があります。ただあれはいかにも解答者が少なく、短評自体も大変寂しいものになっておりますので、あまり見ても面白くないかもしれません。

いつぞやの谷川先生特集の臨時短大の短評もありますね。これもいずれ機会を見て、ということにしておきます。最近は臨時短大の開催などもないですので、他にはなさそうです。

各月の総評もアップしてほしいとのリクエストもいただいたのですが、いくつか問題点があります。まず、総評自体が非常に少ないということ。それと、総評か担当への個人的なメッセージなのかが難しいものがあり、どこまでアップして大丈夫なのかが悩ましいのです。

明らかに担当へのメッセージというものもあり、そういうのを外していくと、実際のところ毎月1ケタになってしまいますので、あまり面白くなさそうなんですよね。さらに担当の選題コメントへの反応もあり、そうすると選題コメントもアップみたいなことになってくるのですが、これは避けたいところです。

いろいろ背負い込むと面倒だというのもあるのですが、何よりも若気の至りで書いた選題稿が多く、それを自分でアップするのは赤面の至りなのです。ご理解下さい。

やっくんの追い上げが厳しいです! → banner_04.gif


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://melonsky.blog9.fc2.com/tb.php/454-8459a2f0