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2004年10月号 短17岡田敏氏作 


盤上攻方1枚の配置は作者のお得意とされるところで、清涼詰までの手順もさすがに手慣れたものですね。ちょっと進めるとすぐに詰みそうにも見えてしまうのですが、案外粘るという印象です。

誤3 無1 A24 B24 C0 平均2.50

14歩、同桂、22銀、同玉、42飛成、32銀、31角、23玉、12銀、同香、22角成、同玉、11角、23玉、33角成、同銀、32銀、22玉、34桂、同銀、31銀生、23玉、22龍まで23手。

○○包○-ああそうか、角の打ち換えだったのか。流石敏さん、旨い物です。
○原○-岡田先生得意の清涼詰。
○○○宣-☆流れるような自然な手順で変化もさわやか。
○○健○-簡単と思ったら、32銀の移動合。角の打ち換えも妙味。
○賀○○-ソツのない駒の捌き、収束二枚も良い。ベテランの味。
柿○○○-角の打ち換えはうまい。
○○恒○-銀引きに角打ちからの12銀捨てが面白い駆け引き。角の打ち換えは盲点でした。
○坂○-☆9手目12銀の妙手で、道が開けた。導入・展開・まとめの調和がいい感じ。
○○○○得-持駒に金か桂がないと詰まない形と思っていたが、たまには予想も当たるもの。
○○武○-☆簡単に詰むと思ったら、結構手順が伸びたのには驚いた。よく逃げる王様ですね。
○○徹-16番に続いて5×5の箱の中、読み切らないと。
斎○○○-銀が攻防に活躍した。
柴○○○-始め処女の如し、俗筋も又楽し。
○保○○-☆9手目12銀は手筋だが、やや抵抗感がある。
○○卓○-不詰感が漂います。
○○静○-いつもの華麗な捌き。
○○○弥-☆すばらしいの一語につきます。
○○肇-もう10/30なので目分量で詰ますしかないが、きれいに詰んだ。
○沢○○-12銀から11角が局面打開の手順。
○○卓○-9手目を発見したあとは、只管に自らを信じて。
○骨○-☆軽快な手順で清涼詰、作者本領発揮の作。
○杏○-15の駒が歩だったらA。
○○忍-6手目32銀で筋に入った。
○○和○-攻め駒は龍一枚のみ。尋常な手段では詰まない。豊富な持駒で11を空けるのがミソ。収束もうまくまとまっている。
○○登-きれいな駒繰り。

☆14歩から22に玉を誘えば早くも詰み形ですが、移動合で粘ります。12銀のうまい捨駒から角の打ち換えが決まり、最後はそつなく清涼詰のまとめ。さすがによく分かってらっしゃいますね。

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