スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2004年11月号 短24酒井博久氏作 


「セバスチャン」との命名があるのですが、ちょっと難解ですね。私なんかはセバスチャンといえばアルプスの少女ハイジなのですが、あいにくそれは作意ではありません。手順の方は背後からの攻めが印象に残る曲詰です。

誤1 無8 A25 B13 C1 平均2.61

「セバスチャン」
54金、同玉、53金、同金、43龍、同金、52龍、53金、43龍、55玉、53龍、同角、54金、同玉、43角成、55玉、56銀左、同銀、47桂、同銀生、67桂、同香成、65金まで23手。

○○包○-52龍と早く桂を取りに行って苦戦。
荒○○○-何の形でしょうか?
○原○-半熟英雄の戦闘シーンに似てるから、この作品名にした?
○○○宣-詰上り何でしょうか。題名の意味不明。
○○健○-表題の意味がわからない。こまめに捌いて形作り。
○賀○○-初形も何かの形ち?入っていって中央に上る玉、昜しいがたのしめる手順。
柿○○○-序の龍の押し売りは圧巻。
○○恒○-☆捨てる醍醐味と取る快感がマッチ。
○○龍○-コーを何と読む。
○○○○得-コイチ?46を埋めての3なのか?。命名を見て納得、ライバルはエベレットだったか?。
斎○○○-初形で曲詰を感じた。
柴○○○-曲詰と思ったが、これでよいのか不安。
○保○○-5手目の43龍が解決の鍵。
○○卓○-曲詰というより、序盤の攻防が見ごたえある。
○○○也-☆龍と金との攻防に味がある。
○○耕○○-詰上り、これなんの字? 後半いろんな形が楽しめる。
○○静○-手順に迷う。
○○肇-☆一手一手かわす変化があり、ややこしい。43角成で筋に入った。てっきりBACHの立体曲詰かと思ったが、コーって何だ。
○鬼○-この手数で玉が二ヶ所しか動かないのは珍しいですね。詰上りも面白い形です。
○沢○○-見るからに曲詰。セバスチャンコーは確か陸上競技の選手。
○○○吉-序盤の応酬は指し難い感じがあった。
○○○市-氏の作としては易しいので驚天。デパート向き?
○骨○-龍の指し回しが面白い。詰上り何の形?
○○忍-5手目43龍が見えず、3手目52龍に大填り。命名からまさかと思っていた詰上りを見て大笑い。
○○登-☆凝り型を解す。

☆どうしてもこういう命名の性質上、それへ言及した短評が多くなってしまい、誌面に採用する短評に悩まされました。手順の方は結構変化もあって悩まされますが、命名の方はお見事お二方から正解が入ったようです。

さすがにセバスチャン・コーは知らないです! → banner_04.gif
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://melonsky.blog9.fc2.com/tb.php/802-8dec3a91

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。