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2005年9月号 短13金子義隆氏作 


この作者から投稿いただいた作品はほとんど採用していますので、ここにも頻繁にご登場いただくことになります。主題に似つかわしいまとめというか、その辺りの感覚が合うんでしょうね。

誤7 無8 A20 B15 C2 平均2.48

16香、15角、同香、同銀、23角、13玉、14香、同桂、同角成、同玉、23角、13玉、25桂、22玉、33歩成、11玉、12角成、同玉、13桂成、同玉、23と、14玉、13と、同玉、43龍、12玉、23龍、11玉、21龍まで29手。

○○包○-変化のややこしい合駒問題。
○原○-強引に龍を活用しにいく。
○○健○-いつも狙いが有るのが、金子作。今回は巧みな捌きだけ。これが、少し物足りない所以です。
印○○-2手目の合駒が決まれば後は25桂打で少し考えるくらいでスラスラ解ける。「やさしい短大」という感じの作品。
江○○-50分ほど考えましたが、もしかして詰まないのでは。わからないのでむりやり詰む順で解答しました。また、詰むとしても超難解、いまだわかれないです。
太○○○-いかにして43龍を実現するかという問題。
○賀○○-流れるような手順、もう少しアクセントがほしい。
柿○○○-初手に角合が意表をつく。32桂は詰上りを暗示している。
○○○○得-角合で随分手数が延びる不思議さ。
斎○○○-15手目は33桂成と行きたくなる所。
○○司-リズミカルに流れて行くので、分かり易い。
○○○衛-初手は16香しかないので、易しい問題。
○○○○○才-27香が強力。
○保○○-流れで見せる。
○○卓○-☆相変わらず少ない駒数での表現。感心しきりです。
○○凱○-27の香は最初から最後迄玉をにらみつけていた。
○○静○-合駒が決定すれば手なりで進める。
西○○-一瞬錯覚して、24玉と逃げるのが長いと思った。
○○賢○-☆龍の出番待ちが、かったるい。
○骨○-香筋を通し玉を13に呼び込むストーリーが見もの。
○○忍-2手目桂合が本線と思いきや角合の粘りがありました。
○○和○-☆特に絶妙手と言える手があるわけではないが、駒捌きの良さは格別で、当然解後感を爽快なものにしている。
○○登-24銀が意外とやっかい。

☆いきなり香打で合駒を読まされる展開ですが、角合が最善というのはちょっと意表を衝かれるかもしれません。前に利く駒だと9手目に12角成として13に叩けるので早いのですが、桂合は作意と似たような局面になるのが面白いですね。以下も軽いまとめで、全体にいい雰囲気だと思います。

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