スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

三単現 

辞める覚悟での諌言も改善が見られたのは先週だけで、今日は既に元の木阿弥でした。テスト前でばたばたしているのは分かるとしても、まったくいらっと来ます。私を辞めさせたいと解釈すればいいんですかね。

こういういらっとした状態で自分の授業をしていると、何て言うんですか、反作用が働くと言いますか、いつもより丁寧に授業ができたりします。このいらつきを生徒に伝えてはいけないという自制が働くんでしょうね。その点だけは感謝しておきましょうか。

さて。三単現のsの話。

塾のレベルが高くないもので、中3になっても三単現のsがちゃんと出来ない子も少なからずいる訳ですが、やっぱり講師の教え方にも問題があるのかなと思います。

そういう子に三人称というのが分かる訳もなく、単数・複数というのはまぁ微妙ですが、そこまで気が回らないというところでしょうね。I・you・複数以外には動詞にsを付ける、と説明しても、消去法なのが弱いところです。

英語の主語というのは、本質的に7つに分類できるはずです。つまり、 I・we・you・he・she・it・they です。その文の主語がこの中のどれに当てはまるのか、いつも考えさせることだと思ったのです。というか、まずその練習を徹底です。

思考のパターンとして、Tom → 三人称単数 → sを付ける、というのではなく、Tom → he → sを付ける、と持っていった方が、スムーズな思考のように思うのです。

今はほとんど中学生を担当していないですし、高認を受ける生徒はこの辺りは一切オミットしてしまいますので、なかなか実践する機会はないのですが、結構自信の方向ですので、どなたか試してみてくれないですかね。

当たり前に説明していることでも、何か工夫をしてみることです。生徒によって説明を変えたりするのは当然ですが、それを当然といえるくらいのストックを持ちつつ、それにこだわらずに常に進化することこそ大切なんでしょうね。

いろいろ違う視点で考えましょう! → banner_04.gif
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://melonsky.blog9.fc2.com/tb.php/883-47dd6dae

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。