スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2005年11月号 短22市島啓樹氏作 


リハビリ作、とのことで投稿を頂いたのですが、なかなかどうして、高評価を得ました。手順の方もさることながら、創るべき人が創ると、見せ方を心得ておられるというか、しっかりと創られていていいですね。

誤2 無8 A29 B6 C1 平均2.77

25銀、同玉、44角、27銀、35金、26玉、37銀、同玉、46銀、同玉、47銀、37玉、36金、同銀成、48金、同飛成、26龍、同成銀、55角まで19手。

○○包○-☆48金を見つけて作意に入ったと思った。大苦戦。
荒○○○-角合でもOK? 自信無し。初手は25銀か27銀しかない。
○原○-見事に最小限の駒で余詰を防いでいるところに感服。
○○健○-手順は皆さんが褒める。そこで質問、4手目の合は、銀or角、どちらが多い?
○賀○○-角の限定が生きた、駒の移動も面白く、狙いが生きた作。
柿○○○-詰上り55角スカシ詰で気分スッキリ。
○○龍○-3手目53角成としたいところを一路我慢するのが妙手。
○○○○得-合駒がわからない。ヤマ感で銀!。
○○司-59金は44角出のため、そう気付いたらスラスラ解けた。
○○○○○才-4手目は角合でも同一手順。詰上りの意外さ。
○保○○-勘を頼りの44角。
○○卓○-氏らしい最初から最後までゆるみがない。非限定は痛かったがA。
○○凱○-切ったハッたのやりとりは55角で締める。
○○静○-作者なら何かあると思い、合をすべて読まされた。が、角合との違いが分からない。
○鬼○-44角が一寸指し難い手で、巧い収束手順ですが、4手目合駒は非限定ですか?
○沢○○-3手目53角成としたくなるところ。変化、紛れも豊富な力作。
○○卓○-どうやっても13手詰なのに悩みました。しかし、27銀合!
○○賢○-☆合駒非限定は残念も、魅せます終盤の切れ味。
○骨○-4手目34玉の変化に難渋したが、銀の打ち回しから詰上りが気持ちよい。
○○忍-変化の24龍と収束の48金が印象的。ただ4手目角合もありでしょうか。ここの確認に疲れて感動は冷めました。
○○和○-☆3手目第一感は53角成。44角は宙ぶらりんで指しにくい。37銀以下手が続くのには驚いた。金と龍が消えて見事な収束。
○○登-4手目の合が難解。

☆後半に向けて盛り上がっていく構成で、最後にちょこんと55角とのぞく詰上りが洒落ています。ただあいにく検討に一失あり、4手目の合駒が角でも可という痛い非限定がありました。序の余詰消しで角は配置する予定だったのが、21桂1枚で済んでしまってうっかりしたというところでしょうか。確認を怠った担当がいけませんでした。どうも変化の確認は苦手でいけませんね。

ご協力お願いいたします! → banner_04.gif
スポンサーサイト

コメント

久方ぶりの間違い指摘

46義。v-114

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://melonsky.blog9.fc2.com/tb.php/900-fdf7f441

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。