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2006年1月号 短3金子義隆氏作 


大量の持駒に気圧されますが3種類だけですし、1筋には飛車、3筋には香のカッターが走っているので玉は2筋しか動けません。軽快に叩いていけばいいのですが、途中合駒を読まされたりして、収束までうまくまとまっていますね。

誤6 無6 A35 B24 C1 平均2.56

25歩、同と、16桂、同と、25歩、同玉、28香、27桂、同香、同と、26歩、同と、17桂、同と、26歩、同玉、29香、28香、同香、同と、18桂、同と、27香、同玉、19桂、同と、28香まで27手。

○○包○-収束27香から18桂として香が一枚足りなくなった。面白いパズル。
○原○-ブラックホール。
○○健○-一瞥、持駒の多さに嫌気。解後感は、成る程の軽趣向。難解派の金子さんにしては、珍しい?
岩○○-☆詰上りは見えているが、どうやってそこに持っていくかが考えどころ。ミニ趣向手順に合駒の綾がからんで楽しめる。
○南○-趣向作の解図は初めてです。合駒がややこしい。
江○○-ダメだ、きらいな作。
○○○庵-頭がウニになりそう。幾つ使ったか、わからなくなって、また始めから。
太○○○-と金と玉を、つり上げる繰り返しが面白い。
○○○南○-手順がひじょうにおもしろいです。
○賀○○-難易はともかくリズムが楽しい。欲を言えばお茶漬けの味、アッサリしすぎる。
柿○○○-桂・香・歩を巧みに使って、と金の動きが面白い。
○○邦○-なぜか23歩が桂とかんちがいして…。
國○○-☆金があれば1手詰なのに、金気がないとこんなにも持駒が必要となる。玉方と金との知恵くらべ。
熊○○○-軽趣向の中にキラリと光る知性。
○○徹-面倒かと思ったら意外とあっさりすっきり。
○○尚○-鶯さんの波状口撃。とても楽しい手順です。でも調子に乗りすぎてはダメなのですね。
斉○○-手順は思い浮かびやすいですが、駒が余らないようにする作業に四苦八苦しました。
斎○○○-守備のと金がよく働いた。
○○司-やさしい短大、こんなコーナーがあったら真っ先に採用されそう。
○○○衛-難問ではないが、その趣向が楽しい作品。うまくまとめました。
○○○○○才-桂香総動員のパズル。
○保○○-☆繰り返しのような、そうでないような不思議な手順。
○○卓○-筋は一目だが最長手順捜しがややこしい。
○○静○-繰り返し手順だが、合駒読みが入り作品になっている。
○鬼○-歩を叩いての香打で、香の田楽刺しを狙った面白い手順。
鳥○○○-詰上りがほとんど見えているので趣向を存分に楽しめる。
○沢○○-きれいな趣向手順。予定調和的な収束。
○○○将-8手目26桂合とすると、早く16手目の局面となる。然し中合ならばもう1サイクル必要となる。これがミソ。
○○卓○-自信なし。
○○○賢○○-玉方の応手の方が難しかったです。持駒が多いのは苦手ですが、これは楽しかったです。
原○○○-☆「解きやすそう」というより「解いてみたい」ということで最初にトライ。お値打ち感(?)あり。
○光○-楽しい趣向。2度の合駒が違う駒なのもおもしろい。
○極○-パズルのような面白い手順。
○骨○-歩打桂打香打のリフレインが楽しい。
○○○勝-リズム感あり、この趣向は発見。
○○忍-と金のダンスが楽しい。
○○勇-解後感良し。
○○和○-詰上りが容易に見当がつくので楽しく解ける。注意すべきは香を打つ前に玉を吊り上げておく事。
○○登-玉は上部に誘え。

☆と金を常に玉より高い位置に保つことで、飛筋の影に入られないように注意します。2筋に歩の利かない状況で2度の合駒が違う駒なのはちょっと意外な感じで、単調な趣向のようで単調ではない味わいを出しているようです。

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