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2006年2月号 短6塚本惠一氏作 


簡素な初形なのでトップに置いたのですが、合駒の変化が厄介で、思いの外大変だったようです。序さえ抜ければ、って思ったのですが、その序がなかなか抜けられない、そんな作品のようです。

誤8 無12 A32 B14 C1 平均2.65

15飛、14銀、同飛、13銀打、22金、同玉、24香ハ同銀、13銀、同銀、33銀、同玉、43香成、23玉、34銀、12玉、13飛成、同玉、22銀、同玉、33成香、13玉、23成香、14玉、25金まで25手。

○○包○-銀が売り切れたのにまだ角が残っていた!
○○健○-限定飛打に銀の捨合。見せてくれます、難しい。
○南○-☆銀の連合より、13銀~33銀の順が難しく感じた。
○○○庵-25手となって、これは間ちがいか。自信なし。
太○○○-飛車の力で銀をはがし、香車を活用して詰ます。
○賀○○-形ちの面白さは買うが、一番大切なフィニッシュがアッ気ない。
柿○○○-始めに銀の中合、13銀打合の強防が有るが、そこを抜け出すと、あとは易しい詰になる。
○○眞○-初手は14飛か15飛か、13の合と14の中合の組み合わせをさんざん検討した。2手目、4手目の銀の代わりに角を合駒すると、別の詰が発生する。収束13飛成で詰むことが解ってほっとした。いやというほど合駒の検討をした。
神○○-二段合の応酬がコンパクトにまとまった。収束が長い、という感もあるけど…。
○○徹-初手14飛より入る。足りない。考え直して初手15飛に気付く。
齋○○-合駒や紛れの選択肢が多すぎました。
○○○○○才-銀合は2度とも角合でも同手順で詰む。
○○司-暗算で解けたのが不思議。少し前に大学の合駒特集で苦しめられたからかな?
○○○衛-☆合駒の綾が妙味あり。簡潔な棋形も好感がもてる。
○保○○-力比べだ。
○○卓○-☆初手14飛が第一感!15飛とは!
○○静○-序の飛車限定から合駒の攻防は読ませられる。
○○○弥-合駒は角でもよいのだろうか疑問です。
○鬼○-初手が巧い手で、対する合駒も面白い順です。
鳥○○○-合駒読みが面倒ですが、力のこもった手順。
○沢○○-序の合駒読みがすこぶる難しい。
○○○将-初手の主張はわかるが、後は煩雑。
○○賢○-☆合駒調べの変化もそれなりの味で、限定飛から始まる素材の良さが解る。
○明○-☆キラキラと光るダイヤモンドダストを連想させる銀の捌きが見事。
坂○○○-易しいけど新味あって楽しめる。
ほ○○-2手目銀金角の違い、4手目銀角の違いを見抜けず。
○骨○-銀の連続合から銀の打ち回しが気持ちよい。
○○忍-変化調べで正直楽しくないが、すっきりした収束で救われた。
○○和○-作者十八番の連続合。各変化とも読み切るのは大変だが、合駒問題の醍醐味とも言える。
○○登-初手が難解。

☆初手が限定打で、これより遠ければ平凡に13香合で詰まなくなります。この変化で横への利きが必要だということですね。連続銀合は意外な導入で、以下はやや平凡なものの、飛車も消えてしっかりまとまっていると思います。

配列順って難しいですね! → banner_04.gif
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