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2006年2月号 短8武紀之氏作 


攻め駒が玉から遠く、勢力範囲まで呼び込むのがなかなか大変なようで、解答者の4割が無解という結果を見ても難解だったようです。一度不採用で返送させていただいた作品の改良図なのですが、いい結果が出て良かったと思います。

誤7 無27 A28 B5 C0 平均2.84

53香、52歩、同香成、同玉、64桂、43玉、44歩、34玉、61角、44玉、53銀、同玉、52桂成、44玉、43飛、54玉、63飛右成、44玉、43龍、同玉、42成桂、同玉、62飛成、41玉、52龍まで25手。

○○包○-大苦戦。
○原○-面白い飛の押し売り。
○○健○-☆初手から指しがたい手と変化読みが続く。好手61角打発見に長時間。清涼詰も鮮やか、これは好作。
○賀○○-ややっこしい手順、変化が多くまいりました。
柿○○○-43飛に34玉と逃げウッカリ早詰にするところでした。
○○徹-☆かなり難しい。7手目44歩から61角がやりにくいので。
齋○○-駒をとる展開になろうとは…。
○○○○○才-9手目以降のやりとりが圧巻。2手目は香合でも同手順では?
○○○衛-難解作、苦労させられました。
○○卓○-☆切れのある収束です。難解。
○○静○-この作者の作品は狙いが明確なので、解けたときの感動も大きい。
○鬼○-53銀から角筋を止める52桂成が、指し難い手順でした。
鳥○○○-2筋に逃がしてはいかんだろうという先入観で苦労しました。
○○賢○-☆気軽に叩いた44歩がピッカピカの好手だった。
○東○○-64飛取って強引に詰ますしかない局面にみえる所が一寸惜しい。
○骨○-終わりになるほど面白くなる。
○○忍-☆前半が何ともやり難い。61角以降は気持ちよく清涼詰。
○口○-一番最後に解けた。(小学校~大学院で)
○○登-手が付けづらい作。

☆序の入り方が難しく、質の飛車が取れるものの飛車の利きが止まってやりにくい意味がありますね。中段から追い戻してからも52桂成で角道を止める手があり、こういうのが読みにくいんでしょうね。下段に戻しての清涼詰がきれいに決まりました。

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