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2006年2月号 短10海老原辰夫氏作 


35年以上前の作品とのことで、私よりも古いんですね。ただただ恐れ入ってしまいますが、内容の方はなかなか現代的で、玉の移動範囲が狭く、合駒も出てくる曲詰です。比較的素直な手順といえそうですが、嫌味のない手順で好評だったようです。

誤2 無7 A44 B13 C0 平均2.77

56金、同玉、57銀、65玉、64銀成、同桂、66歩、54玉、53龍、同玉、43と、54玉、55歩、同玉、75飛、65桂、44銀、54玉、63銀生、同角、53銀成、55玉、65飛、同馬、67桂まで25手。

○○包○-曲詰になってビックリ。次は“T”かな。
○原○-詰上り図がE~(良い~)!
○○健○-初めて?見ました海老原さんの曲詰。合駒の桂を直ぐに取らない処が良い。曲詰の次作も期待しています。
印○○-53龍が決断の一手。後はスラスラ詰上り「E」。
○○○庵-全ての大駒が動く。55での詰みも考えたのでしょうね。
太○○○-☆53龍捨てから43とで44に逃がさないのがポイントで、中央にあぶり出しも美しい。
○賀○○-キメの細かい作。Eの字出現だが、中央に持って行く手順も見事。
柿○○○-見事な曲詰。
○○眞○-詰上り“E”の都詰。初手は玉に66へ逃げられないように56金よりない。75飛で合駒を打たせて奪い、駒不足を補う。非常にスッキリした詰後感がある。
○○徹-曲詰と予想。手順はこんなもの。
○峰○○-この形からやりたくなる手が殆ど入っていて、解後感が良い(E)です。
○○○○○才-Eの字。そうだ免許証の書き換えに行かなくては。
○○司-どうせなら6番で出題して欲しかった。
○○○衛-最後は曲詰の好作で締める。拍手!
○保○○-64銀のタイミングがポイント。
○○卓○-☆手順前後で微妙に苦労する。
○○○也-☆Eが出たけどAです。
○○静○-合駒入りの作品は好きではなかったが、少し考え方を変えなくては。
○鬼○-易しい手順ですが、盤の中央でのキレイな詰上りです。
鳥○○○-☆解き始める前に予想した通りのあぶり出しE。
○沢○○-☆53龍捨てが勇気のある手。収束のスピード感がよい。
○○○将-53龍捨てからとは意外。解答者から絶賛の嵐。
○○卓○-65桂合!頭が白くなった…。しかし見事な詰上り。
○○賢○-☆駒交換の少ないシティー感覚のあぶり出し。
○明○-面白い、軽快な捌き、とってもEですよ。
○東○○-海老原氏らしからぬ軽快手順にニンマリ。
○極○-63銀生が絶妙!
○骨○-これは「E」。曲詰は「E」!
○○忍-64歩を取るタイミングが悩ましかった。
○口○-詰み上がり、長男(7歳)に「何の字?」と聞いたら、対面に座ってたので、「カタカナのヨ」(爆笑)
○○和○-長手数だが、難しくなく、楽しく解ける曲詰。思い切って龍を捨て、と金を生かすのが肝要。
○○登-全駒躍動。

☆下段を固めたところでの53龍がポイントで、これで上部の形も決めに掛かります。満を持して75飛と浮いたところで合駒ですが、難しくなくていいですね。最後は攻方の大駒が消えてのあぶり出しですので、解後感がEようです。

曲詰にはダジャレ短評ですね! → banner_04.gif
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