スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006年4月号 短18野口賢治氏作 


解答強豪として名高い作者でこの初形ですから、思わず身構えてしまいそうです。手順の方もちょっとごちゃごちゃした感じの読ませるもので、誤無解者数が全体の半数を超えました。

誤13 無19 A22 B8 C0 平均2.73

17飛、同と、26銀打、16玉、38角、27と右、25銀、同玉、34銀、同銀、14銀、同香、24飛、15玉、14飛、25玉、26香、同と、15飛、同玉、24馬まで21手。

○○包○-自信なし。
○○健○-初手は第一感。それからが、変化読みが続いて大変。38角打、との移動合も難しい?
太○○○-捨駒で馬が活躍できる形を作る。
○賀○○-☆実戦型的作品、狙いは角の使い方活かし方。と金がチラチラ解きにくかった。
柿○○○-入玉寸前の玉を大駒の力でうまく捕らえる。
○○薫-★力作!38角は残るものの、「解けた!」という達成感を感じる。
○○徹-初形は頂けませんが、手順はすっきりしています。
斎○○○-いきなりの大駒2枚捨ては意外。
○○○○○才-よく似た変化がいっぱいあって大変。
○○卓○-上段の不動駒が気になります。
○○凱○-2枚のと金を玉の退路封じに見事に利用。
○○静○-初手の変化に悩まされる。
○鬼○-☆変化少し難しく、38角の手で49角は詰まないのは妙味あります。
○○○将-やっと解を導き出したがまだ自信は無い。
○宮○○-☆49角に合駒で詰むのが本線だと思い廻り道をしてしまいましたが、飛の動きが秀眉。
○○賢○-イヤミたっぷりの合駒調べと煩わしさは16と対照的。(自虐的か)
○明○-☆止めの馬のダイビングまでの飛銀の捌きが素晴らしい。好作です。
○極○-難解。
○骨○-銀を巧みに使っての手順が見せ場。
○杏○-☆やや凝り形だが盛り沢山な内容で着地も決まった。やや甘いがA。
○○忍-分厚い紛れと変化読みの中で出会った38角限定打に光明を見出す。収束の14銀になぜか時間が掛かった。
○○憲-途中から指しにくい手が続く。
○口○-初手37馬とかも読んでしまった。26香?で不詰。
○○登-難解な序奏。

☆17飛と捨てる初手から大変で、38角の限定打が難しいですね。49から打って合駒を稼げそうに見えてしまうだけに、考えすぎると迷ってしまいそうです。これにと金の移動合で応えてからはやや重い手順が続きますが、最後飛車を捨てて何とかまとまったようです。

ご協力お願いいたします! → banner_04.gif
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://melonsky.blog9.fc2.com/tb.php/938-bedbc969

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。