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2006年7月号 短2野村量氏作 


きれいな実戦型で、作者名を見ても安心して取り組めます。たださすがにツボは心得ておられるもので、1ヶ所だけなるほどというところがあります。全体に手の流れが良く、野村ワールドを満喫できると思います。

誤2 無1 A19 B37 C3 平均2.27

23金、同飛、24桂、同飛、43銀、22玉、23歩、同飛、31銀、12玉、22金、同飛、同銀成、同玉、32飛、23玉、24角成、同玉、34飛成まで19手。

○○包○-23銀を金に訂正しました。
○原○-収束で角が捌けたのが気持ち良い。
○○健○-★難手がなくて、楽しい手順。いつもながらの野村流ですね。
太○○○-敵飛車を巧みに利用する手順。
○賀○○-ポイントを重ねて行く手順、ウルトラC的手がないため評は伸びないが、いつ見ても巧いなア、と思う。
神○○○-実戦形、初手金捨ての後、流れるようなよどみない手順。
○○徹-玄人の失敗作ではありませんか。
○峰○○-☆野村作品としては普段通りというか、嫌味の無い展開。
斎○○○-平凡な清算の後の収束はすばらしい。
○○司-15と、この存在が結局はアダになる。
○○○衛-☆野村氏の名前を拝見すると一安心。筋が良くて癖がないということ。易しいということもあるが。
○○○○○才-見慣れた筋だが、うまくまとめてある。
○保○○-銀を残すことさえ間違えなければ。
○○卓○-実戦で出てきそうな形ですね。
○○静○-収束が命。
○○肇-☆金先金銀。36銀は幻。
利○○-初手の金打ちがチョットいいですね。
鳥○○○-途中、少しゴツイところがあってらしくないかな。
○沢○○-初手は金捨てでなければならない。流れるような手順。
○○○将-詰むもんかいなと思ってしまった。
○宮○○-☆23金という初手は、はっとする。
○○賢○-☆珍しく清算が入ったのは実戦型の宿命か。
○明○-☆守りの飛を翻弄し手に入れる迄の捌きが素晴らしい。
○東○○-☆新味ないがまとめの巧さに感心。
○骨○-飛を奪う為の手順が軽やか。
○○忍-初手は金捨てから。
○○和○-初手が鍵。飛筋がずれて一気に視界が開ける。
○○登-角捨てで解後感良好。

☆初手の23金がポイントで、23銀からでは詰まないのがミソです。以下は流れるような手順で、飛車を奪ってから最後の角捨てで締まります。ホントはこちらをトップバッターにしようと思ったのですが、いろいろとあって2番目になったのでした。

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