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2006年8月号 短10波崎黒生氏作 


以前にここで作者の作品を紹介させていただいたことがありますが、それが嬉しかったとのことで直接投稿をいただきました。こういうのはこちらまで嬉しくなってしまいます。ゴツイ形ですが、何が飛び出すでしょうか。半期賞授賞作です。

誤0 無16 A30 B5 C0 平均2.85

24と、15玉、14と、同玉、32馬、15玉、42馬、16玉、52馬、26玉、27銀、37玉、38歩、48玉、57銀、59玉、69金、同玉、96馬、59玉、68銀、48玉、35桂、46飛、57銀、59玉、69馬、同玉、68馬まで29手。

○○包○-打歩詰打開作と思ったが…。変化がややこしかった。
○○健○-☆まさか、まさかの馬の横這い。最後は69で消える、吃驚。作り物の面白さを満喫しました。
○賀○○-馬の横ずらしにユーモア有り、ただ詰上り何の字、不動駒が苦しいなア。
柿○○○-入玉してからの寄せに見所有り。
○○薫-狙いは判るけど繋ぎがだるい…というのは望蜀でしょうか。
○○徹-構想雄大。出来良し。
斎○○○-馬の大回転は見応えがある。
○○○衛-96馬を実現させるという遠大な構想に脱帽!! とにかく暑い夏ですが、詰将棋を考えるのは一服の清涼剤です。
○○○○○才-馬の大転回が見事。
○○卓○-☆古図式を思わせる初形と構想。ため息の出るほどの傑作。
○○静○-☆舞台が大きいが意図が明瞭なので納得。
○波○-初形から曲詰だと思ってしまい、解くのに苦労した。馬の限定移動で最後に合駒などを入れないでスッキリ纏めた点も、テーマが浮き出て好感が持てる。
鳥○○○-☆54馬のアクロバット飛行は迫力満点。
○沢○○-馬を9筋に展開するための馬の動きがテーマ。スケールの大きい構想で好作。
○○○将-52馬→96馬→69馬の馬の大回転がすばらしい。
○須○-★収束の96馬を実現する為の馬の横這いの遠大な構想。おなじみの銀の動きと相まって格調高さを感じます。
○○賢○-構想に捻りは感じられるものの、駒数のせいか散漫な印象が拭えず。
○○○一-玉の逃げ口がむずかしいが、たのしい。
○骨○-遠望な構想に拍手拍手。
○○忍-馬を25や65に引いて悩んだ。期待に違わぬ好局に満足しました。
○○登-遠大な構想。

☆見ての通りの馬の横這いからの大回転という構想です。いかんせん初形がごつすぎるので評価が割れるかと心配していたのですが、杞憂に終わってほっとしました。さすがに創る人が創ると見る人に伝わるものがあるようですね。

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