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2006年9月号 短13太田洋一氏作 


22角成までの1手詰?と思わず目を疑ってしまう初形ですが、きっちり逆王手が掛かっていますね。今ひとつキレのない手順なのでちょっと採用を迷った面もあるのですが、収束まできっちりまとまっているのと、12と並べて出題しようとのことで採用しました。

誤1 無3 A18 B33 C7 平均2.18

33王、26角成、22歩、11玉、12歩、同玉、14香、13飛、同香成、同玉、14歩、同玉、24飛、13玉、14歩、12玉、23飛成、同桂、24桂、11玉、21歩成、同玉、32桂成、11玉、22成桂まで25手。

○○包○-収束もう少し何か欲しい所。
○○健○-初手の応手を考える、後は一瀉千里。飛合を褒めておこう。
○○○庵-☆やさしくて、でも難しいのが好き。33に寄った玉がもう一回動けると更に面白いのだが。
太○○○-☆双玉らしく何度か冷や汗をかきました。
○賀○○-夏のむし暑さを吹き飛ばす、金ケがないのでスッキリする。
柿○○○-自玉に王手が掛かっている初形、33玉と逃げると意外に後手玉は狭い。
○○邦○-2手目26に角が成れないとカンチガイ、不思議ですね?
○○徹-当校では易しめでしょう。
○峰○○-変化も含めて初入選の時より纏まりが良い。
斎○○○-8手目の13飛が双玉らしい。
○○司-これも貧乏図式になるのですか?
○○○衛-特殊な形(王手がかかっている)は良いとして、全体的に易しい。新人のことでもあるし、ここは大目に見たい。
○○○○○才-自玉に王手が掛かっているとなぜかあせります。
○保○○-必然の初手と対子図の比較は?
○○卓○-もう1度自王を動かしたかった所。
○○凱○-当たっている王様をどこへ逃がすか、これで決まる。
○○○也-☆王手の掛かっている初形、大好きです。今後も続けてほしいですネ。
○○○弥-☆易しく、面白く、大歓迎。
○波○-初形王手や逆王手はあるけど、陳腐な手順。逆に、双玉じゃなかったら採用にならなかったのでは?
○沢○○-手順に難しいところはないが、逆王手はやはりポイントが高い。
○○○将-大道棋的な雰囲気あり。
那○○-狙いがわからない。
○宮○○-☆26角成をうっかりしていたため、一時は不完全作かと思ってしまいました。
○○賢○-4択の次の一手問題の感じも、その答は斬新。
○明○-序盤12歩と玉を一段上げるのがポイント、結構手がのびるものですね。
ほ○○-手が限られていて考えやすい。
○骨○-★他の手を考えていたら王手が掛かっていてビックリした。
○○忍-やや淡泊だけどまとまりはきれい。
○○和○-すっきりとした初形が良い。中合のような妙手はないが、新人の作品としては上出来。
○○登-王手図は珍しい。

☆初手は当然として、もう一回王が動くかと思いきや動かず、44角がそのまま残るのに意表を衝かれます。2手目26角「成」とできるのが微妙にうっかりしやすいようで、ちょっとまごついた解答者もいたようです。最後飛車を捨てているので、及第点のまとまりだと思います。

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