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2006年10月号 短17新井直之氏作 


転勤でもされたのでしょうか、住所が那覇市から東京都に移っての登場となりました。いつもながら嫌味のない軽い手順なのですが、最後まで小気味の良い順が続きます。ひねらずにこっちをトップバッターにするべきでしたね。

誤0 無1 A15 B30 C3 平均2.25

24桂、13玉、12桂成、同玉、23龍、11玉、14龍、13角、同龍、12金、23桂打、同香、同桂生、21玉、43角、同飛、22香、同金、11龍まで19手。

○○包○-5手目14龍として苦戦。23桂成、11玉、22角成、同龍の筋も考えた。
荒○○○-軽い…。
○○健○-ソッポに角の移動合は嬉しいが、紛れが少なく一本道。
○○○庵-☆打ってすぐに捨てる桂の妙。14に引いて角の合もよし。
太○○○-☆角が大安売りされている感じが面白い。
○賀○○-収束はよく有る形、狙いは邪魔駒除去、まとまりが有る。
柿○○○-双方の角が邪魔駒とは、角が消えたあとは、玉が狭いので考え易い。
○○徹-5問中1番易しいと思う。
○峰○○-先月の中13(13飛移動合)とセットかな。
斎○○○-角が主役。
○○司-導入部分が易しかったのでスラスラ解けた。
○○○衛-これは客寄せ作品でした。23龍から14龍の捌きは、今や定跡化しているのではないでしょうか。
○○○○○才-7手目14龍とすることによって角がただになる。
○保○○-14龍の手筋を知っていれば。
○○卓○-☆12飛移動合ではまとまらなかったんでしょうか?
○○凱○-15桂は大事な手掛かり、最後の最後迄十分役割を果たす。
○○○也-☆龍のフェイントが面白い。
○○静○-序盤は習い覚えた筋でスムースに解けた。
○波○-23龍としてから14龍と引くところは手の感触はいいけど、他に手が無い。
鳥○○○-如何にも期待通りの手順。
○沢○○-☆移動中合、限定合などのテクニックの入った客寄せ。
○○○将-☆5手目いきなり14龍としてしまいヒドイ目に遭った。
○○卓○-☆駒不足感を解消する23龍以下の好手順。
○○賢○-★「シンジラレナイ」明快さと手触りの感性のスバラシさ。
ほ○○-14龍がすべて。
○骨○-13角が邪魔駒とは思えなかった。
○○和○-玉を11へ落としてから14龍が好手。
○○登-☆邪魔駒のうまい配置。

☆取って付けたような邪魔駒消去の序は作法というところで、5手目すぐに14龍と行かずに23龍~14龍とするのが面白い手順。これに対して移動中合が飛び出し、以下はソツのないまとめです。きっちりとできていますね。

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