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2006年10月号 短20近藤郷氏作 


元の投稿図に余詰があり、全国大会の席上でその旨をお話しして返送させていただいたところ、すぐに修正して再投稿をいただきました。こういう打てば響くというのは嬉しいもので、主眼の一手が輝きますね。

誤0 無15 A15 B15 C3 平均2.36

76金、同玉、78飛、77龍、同飛、86玉、76飛打、97玉、96飛、同歩、64角打、86銀、同角、同玉、76飛、同玉、77銀、75玉、66角、65玉、75金まで21手。

○○包○-77龍にビックリ。
○○健○-龍の移動捨合には感心だが、12手目の合駒で悩む。86銀合なら、どうなるの? 石黒教授の手抜きかな?
○賀○○-変化の合、64角打に銀合も有り迷う。
柿○○○-☆入玉直前の玉、大駒の捨て方が豪快。
○○薫-(作図家的見地では)6手目86玉の持駒飛金の局面から駒取り~銀合で持駒金銀とするのが巧いところ。(解図家的見地では)6手目86玉の局面から76飛、同玉、78飛、77飛合…の展開になれば最高だったんですが。
○○徹-11手目64角打に75中合を考えたが、成立しませんね。
斎○○○-飛角乱舞という感じ。
○○○衛-★76金から78飛という手がやっと浮かんだと思うも、その後の変化が厄介というか難しい、なかなかの作品。解き甲斐があるといえばそれまでだが。
○○○○○才-飛の上に飛を重ね、角の上に角を重ねる。
○○卓○-序から最後までまったく緩まない傑作。
○○凱○-8筋9筋を逃げ回った玉だが6筋迄逃げて息切れた。
○○静○-86銀合のところ、金合でも同手数に思えるが何かスッキリしない。
○波○-☆7手目76飛、77飛合が繰り返せるのが嫌味。12手目は75に中合も読まされた。解き終わってもこれでいいのか不安が残る作品。
鳥○○○-最後の合駒読みが厄介。
○沢○○-77龍の移動合が前半のヤマ。11手目64角打に対する合駒が悩ましい。21手詰が多数あり、結局作意手順を発見できず。
○○○将-合駒の妙。解ききれたか…。
○○賢○-12手目では75歩合、香合、桂合があって混乱。
○口○-初手と4手目が意表でした。
○○和○-紛れ筋にはまり込んで長考。移動合、限定打、限定合、そして収束の両王手と楽しさ一杯。
○○登-76金から78飛は指しづらい。

☆12手目の合駒で問題発生で、75歩などは割り切れるのですが、75銀、同角、86歩とされると同角と取るよりなく、作意に還元して歩が余ります。こういう確認が私の苦手な部分で、時間をつぎ込めないのが災いしているようです。分かっていたら作者に作り直しをお願いしたんですけどね。

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