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一段落 

昨年10月号分の短評アップが完了し、これでリアルタイムに追いついたことになります。ふと思い立って開始したのが昨年2月1日でしたので、かれこれ1年近くになりますね。途中ブログ事故で1日の休みこそあったものの、概ねつつがなく続けてこられました。これも多くの方々にいつも見ていただいているという励みがあったからこそで、感謝しております。

さすがに詰パラ本誌の結果発表より先にアップすることは憚られますので、今後は結果発表号が出次第のアップとなります。従って次の11月号分は2月に入ってから順次アップしていきます。

それまでの間にとりあえずブログ事故で失われた記事の復元をします。幸いにもほとんどの記事がキャッシュから拾えておりますので、スムーズに進むと思います。これからも飽きずにご覧いただけますよう、よろしくお願いいたします。

開始した当初は、飽きっぽい飽きっぽい私の性格ですので、続けられるかどうか心配だったのですが、文字通り「毎日が記念日」を続けられました。

解答者の短評というのは作品にとって宝物ですので、こういう形で残していくことに価値があると思っています。今後作家を志す方をはじめ、何らかの形で詰将棋界に貢献できていれば嬉しいですね。

とりあえずこれで一段落ですが、今後も変わらぬご愛顧をよろしくお願いいたします。

まずは記事の補完ですね! → banner_04.gif
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コメント

お疲れ様

短評アップ、お疲れ様でした。
詰パラ誌上では読めないものも見ることができて、大変参考になりました。
うーん、こんな見方もあるのかとか、この野郎、好き勝手なことを書きやがってとか(冗^^談)、楽しく拝見しておりました。
短大は一番しっくりする手数ですので、今後とも桂花さんの解説に期待しております。

短評アップと再解説、お疲れさまでした。
ところで桂花さんの解説、以前よりも大人しくなった気がします(^^)

解説者個人の独善的な解釈や詰棋観が出て構わないと思いますので、作者や解答者の感想に惑わされず、思ったことをどんどん書いてください。
それが書ける方が少ないので。
ちなみに私、桂花さんの解説に「自分とは違う見方だ」と思うことが多々ありますが、それで当たり前だと思っています(^^;

読む方がそれに納得し同意すれば、その方の詰将棋観を育む手助けになりますし、異を唱えてもやはり同様に手助けになります。
様々な方の考え方を見て自分の感性を磨く、そうした意味でも担当者は断固として、自分の感じたことを書いていって欲しいと思うのです。

ちなみに私は、だいぶ昔の近代将棋に連載された山田修司さんの「名局リバイバル」や、当時の担当者だった吉田健さんから、詰将棋の見方の基礎を教わった気がしています。

今後のご活躍も、引き続き期待しております。

温かいねぎらいのお言葉をいただき、ありがとうございます。そう言っていただけると今まで続けてきた甲斐があるというものです。

自分の解説の変化というのは自分では分からないものですが、以前よりは読みやすい文章が書けるようになったかなと思っておりました。ただ改めて読み返してみると、作品内容の説明に終始している部分が多く、確かに自分の意見・見方を書いている部分が少ないですね。

行数の制限というのはあるもので、そうなると誌上に掲載する短評を減らすところでしょうか。このブログですぐにご覧いただくことができるようになりますので、それほど載せる必要もなくなっていくのかもしれません。

その分で空いたスペースで自説を述べるように心がけていきたいと思います。自分で採用した作品である以上、酷評というのはできませんが、できるだけ思ったことを書くようにしていきます。慣れるまでは変な文章になるかもしれませんが、これもステップアップだと思ってがんばっていきます。

尊敬し目標とする先達にアドバイスをいただき、深く感謝いたします。私も良い解説者になれるよう、がんばらないといけませんね。

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