新・科捜研の女 

日付が変わったので昨日になりますが、休みでしたので、標題のドラマの最終回を見ました。この枠は「京都迷宮案内」とかも比較的好きなシリーズですので、見られるときは見るようにしていました。

とりあえずレギュラーでない保阪尚輝が出てきた時点で、犯人だなと想像がついてしまったのは配役上仕方ないとして、エンディング部分に疑問が残りました。

話としては保阪尚輝演じる刑事が押収した麻薬の横流しをしていて、それを沢口靖子ら科捜研のメンバーが突き止め、隠蔽しようとする警察上部とのごだごだが、みたいな感じで、まぁ先が読めるとはいえ、まぁまぁという感じでしょうか。

最後に沢口靖子が鑑定結果を突きつけ、上層部も仕方なく保阪尚輝を逮捕するのですが、ここが問題です。この時点では明らかに逮捕状は取ってないですし、現行犯でもありません。この状態で手錠かけちゃったらダメでしょう、さすがに。

私の知らない間に法律が変わっていたらお恥ずかしい限りですが、警察モノのドラマなんですから、もうちょっとちゃんとしてほしいと思ったような次第。

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第10回出題 【解答募集】 

1日遅れてしまいましたが、第10回出題をさせていただきます。今回はちょっと長いですので、1題だけとさせていただきます。趣向さえつかめれば楽しく解けると思いますので、下記の要領で解答をお寄せください。


【第10回】手数:日露戦争にまつわる数字
 東京都 菅野哲郎
   「雷電」


【解答募集要項】
メールで桂花まで解答をお寄せください。左サイドメニューのメールフォームからも送信していただくことが可能です。件名は「第10回出題」などとしてください。

評価は不要ですが、短評や長評を歓迎します。結果発表の際に掲載させていただきますので、転載不可の部分などあれば、その旨を記入してください。解答手順の記載が面倒だという方は、最終手のみでも、むしろ短評のみでもかまいません。作者は解答者の感想を知りたがっていますので、ぜひ解いてコメントを送っていただきたいと思います。

今回の締切は 6月29日(日) とさせていただきます。解答並びに結果発表は7月1日あたりを予定しています。

【詰パラの各コーナー担当の方へ】
既に投稿されている作品もあるかと思いますが、基本的に投稿後1年を過ぎたものはこちらで出題してしまいます。万が一採用予定のある作品を出題してしまった際には、ご一報いただければすぐに出題を取りやめますので、よろしくお願いします。

なお、第9回出題の締切が本日6月15日ですので、まずはこちらをよろしくお願いします。

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コンサート 

ひろりんさんにお誘いをいただき、中野サンプラザでコンサートを見てきました。中野は初めてだったのですが、無事に落ち合って会場へ。半分くらいは知らない曲でしたが、前から8列目ということもあって、楽しめました。

ひろりんさんと初めてコンサートに行ったのは、ずいぶん前の大経大でのことです。大経大の将棋関係者にお願いして、学祭のチケットを取ってもらった上で、ずいぶん早く現地到着して1列目をゲットしたもので、感激でした。

その後はずいぶんと経ってから、うちの地元の美浜海遊祭にお誘いしたのですが、ここからはひろりんさんの方がすっかりベテランになってしまいました。ファンクラブに入り、季節に一度くらいは東京とかのコンサートへ行っているような様子です。

終わってからは軽くカラオケをして、お別れしました。それにしても、誰のコンサートに行ったのかを書かずに済ませようとすると、書きにくいことこの上なしですね。

家に帰ってくると、某有名作家の方からメール投稿が届いていました。短大には1981年以来の投稿とのことで、私の生まれる前の話ですね(嘘)。とりあえず柿木先生にお願いをしたのですが、未だに解いてくれません。

これは手で調べないといけないコースかもしれず、下半期の期末?は大変そうです。とりあえずは原稿が先決というところですね。

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第8回出題・結果発表 

第8回出題の結果発表をさせていただきます。


【第8回出題−A】
 東京都 菅野哲郎

作者―名(詰上り)は体(手順)を表す(笑)。本当は、「一見ふつうの『不』詰だが、実は玉方に絶妙の応手があって実際に不詰」という「曲逃れ図」を作りたかったんですが…。

Norman―龍捨てがすぐに見えず…。後は流れるように心地よい。銀を不成で捌いて「不」が出ました。
凡骨生―「不」の字でしょうか?銀の扱いが見もの。
坂野均―1、2段目の駒が見事に捌けました。ところでこの対称形は? 菅野氏の母校の校章??
小峰耕希―詰むんだけど「不」詰(笑)。
隅の老人B―どうして、短大に入選しないの。不思議? 石黒先生、教えて。
小野寺―7手目が鮮烈ですね。ところで何の字でしょうか?木?
筒井浩実―不成の不か? 手順は平板な感じ。龍捨てから桂の二段活用の辺りが唯一の見せ場か。


【第8回出題−B】
 東京都 菅野哲郎
  「すべり台」

作者―相馬さんに同様の手順の作があるそうなのですが、「棄てるに惜しい」というやつで、ブログでこっそり出題(笑)。内容はともかく、上下の「壁」、特に下の方が59金1枚で処理できているところ、はちょっと気に入っています。

Norman―詰工房で解図。序の仕組みが分かると後は爽やか。実は隣に桂花さんがいらっしゃいました(笑)。
凡骨生―歩打ちを絡めた馬鋸で打った斜めの歩を消す収束も易しいながら楽しく面白い。
坂野均―1サイクル12手かけて9筋から歩のすべり台を積み上げていくのが面白い。出来上がった途端に一気の収束、このすべり台は急過ぎません?
名越健将―この作品には感動しました。55手目33銀生〜88銀の滑り台は痛快。これだけの内容を大学院に出さないのはもったいない。
小峰耕希―苦労して登って、あっという間に滑り降りる。
隅の老人B―「おもちゃ箱」なら、くる展かな。愛することが出来ない青春、寂しいね。表題はピッタリ。これには、感心。ただ、「幼稚園の」が落ちているような気もします。
小野寺―1つのサイクルで3歩の馬鋸。登ったら滑り降りる、楽しい。
筒井浩実―後半の玉の急降下はすべり台のイメージがよく出ている。しかし、すべり台を逆に上がってっちゃダメですよ(笑)。

【総評】
作者―ちょっと中だるみですが、五月病ということで…(笑)。
小峰耕希―↑と書くと、「日本労働組合総評議会」が脳内を横切るのは、僕の頭が年齢不相応に古いせいでしょうか(笑)、って作品と関係無い話ですね。今回も易しくて助かりました。
隅の老人B―貴HPを楽しませて頂いています、感謝。にもかかわらず、菅野さんの作品には、意地悪な感想が多くて、ご免なさい。私は菅野さんの構想力(発想力かな)を高く評価している。で、もっと大きく成長してもらいたいの願いを込めての感想です。褒めて、煽ててもありますが、酷評で「なにくそ、いまに見ていろ」もあるでしょう。「看寿賞受賞。期待してます、菅野さん」、ですね。

【解答をお寄せくださった方々】 8名 (到着順・敬称略)
Norman 凡骨生 坂野均 名越健将 小峰耕希 隅の老人B 小野寺 筒井浩実

☆第8回出題だけに8名の方から解答をお寄せいただき、ありがとうございます。また、作意を鑑賞されての感想なども歓迎いたします。第9回も出題中ですので、こちらの解答もよろしくお願いいたします。

第9回出題 【解答募集】 

第9回出題をさせていただきます。今回はメッセージ性のある?短編と、大学院クラスの趣向作の2題です。ともに楽しく解いていただける作品だと思いますので、1題でも解けた方は下記の要領で解答をお寄せください。


【第9回−A】手数:高校クラス
 東京都 菅野哲郎


【第9回−B】手数:3の倍数
 東京都 菅野哲郎


【解答募集要項】
1題でも解けた方は、メールで桂花まで解答をお寄せください。左サイドメニューのメールフォームからも送信していただくことが可能です。件名は「第9回出題」などとしてください。

評価は不要ですが、短評や長評を歓迎します。結果発表の際に掲載させていただきますので、転載不可の部分などあれば、その旨を記入してください。解答手順の記載が面倒だという方は、最終手のみでも、むしろ短評のみでもかまいません。作者は解答者の感想を知りたがっていますので、ぜひ解いてコメントを送っていただきたいと思います。

今回の締切は 6月15日(日) とさせていただきます。解答並びに結果発表は6月19日あたりを予定しています。

【詰パラの各コーナー担当の方へ】
既に投稿されている作品もあるかと思いますが、基本的に投稿後1年を過ぎたものはこちらで出題してしまいます。万が一採用予定のある作品を出題してしまった際には、ご一報いただければすぐに出題を取りやめますので、よろしくお願いします。

なお、第8回出題の締切が明日6月1日ですので、まずはこちらをよろしくお願いします。

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宿願 

少し前に県内トップの女子高の生徒来訪があって対応をしていたのですが、テストが終わったようで昨日電話があり、そのまま三者面談となりました。かなり志望も高くて逃せないと思っていた生徒だけに、電話を受けて思わずガッツポーズという感じです。

夕方にお母様といっしょに来られたのですが、一目厳しそうというかうるさそうなお母様という印象で、気を引き締めて面談を始めました。講座提案自体は既に作ってありましたのでこれを提示するのが主眼ですが、苦難の道のりとなりました。

何でもお友達が以前に来られて、すごく高い講座提案をされてやめた、との話で、何とかその提案額を聞きだしてみると、私がしようとしている提案の半分ちょっと!。この時点で講座提案はあきらめようかと思ったのですが、しばらく話をつないで粘ってみました。

だいぶ経ってからおずおずと「ご提案しにくいのですが…」と提示してみました。提案理由を細かに説明し、志望大学対策をふんだんに取り込んだところをアピールしてみました。もう、汗だらだらという展開です。

大学の入試傾向をよく知っていることが伝わったようで、月当たりの受講料も考慮されたうえで、お母様も「まあこれくらいはかかるわねぇ」と納得されたようでした。最終的に今日体験受講をしてもらって、ということになりましたが、その結果で少し講座が減らせそうですので、さらに好印象というところでしょうか。

真摯な姿勢で生徒のために、というのが私のスタイルだと、改めて認識できた面談でした。

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帰還 

一泊2日の方針発表会・研修から帰ってきました。さすがに帰ってきた夜は眠すぎて、更新が遅くなりました。

初日は12時くらいに現地の成田に着き、講演を聞き、理事長の話を聞く、みたいな内容でした。理事長とか正直おもしろくない話が長過ぎていけません。眠気をこらえるのに苦労しましたが、何とか乗り切って夜の懇親会へ。

こういう場でも知らない人と話すのは苦手で、大人しくしていました。半年間で新しく入った社員の自己紹介などさせられたのですが、こういうのだけは確実に笑いを取れるネタがありますので、何とか大丈夫だったようです。

最後は10個の賞品を目指してのビンゴゲームでしたが、ぎりぎりで9着に入線することができました。いただいたのは関空土産の紙飛行機キットみたいなものでしたが、セントレア近く出身の私が成田でこれをもらったのがちょっとおもしろいかと思いました。

2日目は朝から研修会でした。うちの校舎長いわく、「この研修の目的が分からない」とのことでしたが、他の校舎の方の考え方などが伺えて、勉強になりました。ある校舎の校舎長が寝坊したとかでちょっと遅刻していましたが、こういうのはどうかと思いました。

研修の後、正式な配属についての話があるとのことだったのですが、校舎勤務がありましたので、校舎長とともに早々にバスに乗ってしまいました。水曜日にでも、ということになったようですが、校舎長からはそのまま熊谷勤務としか思えない話をいただきました。校舎で必要としてくれているようで、ありがたい限りです。

こうして桂花の研修は終わった。

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